26日(日)に開催された「音の楽芸会」の報告である。
天気予報では、午前10時ころまで小雨、昼前には止むというものであった。
しかし、早朝から雨。
断捨離を兼ねた哲学舎支援マルシェのセットはガーデンに。
雨を予想してビニールシートをかぶせて待機していたが
昼になっても全く止む気配がない。
雨が止まない場合にと、衣服関連だけは2Fの美術館フロアーに
用意しておいたが正解だった。
おかげで衣服関連が少し捌けた。どれだけ持っていってもカンパ制なので、随分お得であっただろう。
野外の品々は食器類が多かったが、帰り際に少し雨が止んでくれたので
わずかだが数人の方にご協力頂いた。
過去に30数回イベントをしてきたが、雨に降られたのは今回で2回目である。
やはり強力な雨男・雨女が参加していたのであろうか。
それでも、このご時世に26名の参加は有難かった。
今回は平均年齢が還暦を超えていたので、席はお座敷形式に。
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昼前には、弁当持った参加者が数人。
いつもはガーデンで食べてもらうのだが、今回は室内で。
昼ころには、ゲストの長野さん、あやこさん、長野さんのおっかけEgさんが到着。
ランプの雫でランチを。
ランチはスタッフのFさんの手作りである。
13時ころには全員が集合かと思っていたら
初参加の名古屋からのひと家族が、道に迷って迎えに。
13時15分のスタートとなった。
初参加の方が10人位いらしたので
みんなで拍手して歓迎。
みんなで、もしもしかめよ と どんぐりころころ を歌って
ボケ防止の対抗発声練習。かなりやばかったが、要介護0.3くらいであろうか。
そんなこんなで、いよいよ楽芸会のすたーとである。
1番手は、例のごとくS君の野に咲く花を全員合唱で。

2番手は、ウード演奏の腕を上げたSakさん。

3番手は、初参加の弾き語りAkさん。少し緊張気味。

4番手は、初参加の尺八奏者Miさん。昴といちご白書を。

5番手は、ギター弾き語りMiさん。ギター講師のMさんのサポートで。

6番手は、インディアンフルート奏者のOkさん。自作の笛らしい。

7番手は、ピアノ弾き語りのYumさん。ラグタイムを。

8番手は、ギター弾き語りのFuさん。中村哲さんの歌を。

9番手は、急遽参加の琵琶奏者Egaさん。平家物語を。

10番手は、指名歌手のOiwaさん。ナターシャセブンの私の子供たちへ。
.ここで、休憩タイム。
全員で記念撮影とおやつ。
地元おやつハウスの人参ケーキ&レストランフラールのレモンババロアを満喫。
ここから後半へ。
11番手は、小学6年生のピアニストMor君のクラシック演奏。全国大会にも出る腕前でした。
ここで、ゲストの長野たかしさんとあやこさんの登場です。
まずは、みんなで「遠い世界に」を大合唱。
今年の新作7月リリースの「REBORN」から5曲。
今の世相をするどく捉えた、人々をやさしく励ますメッセージソングを。
最後はCDの中にある「僕が僕であることは」を全員合唱で。
アンコールは、長野さんのピアノ弾き語りであった。とても力強い優しさのある曲でした。

12番手は、ゲストの後でやりにくかったであろうに、いつもの笑顔で登場のSinさん。
13番手は、高山から来てくれたギター弾き語りのKUmさん。

14番手は、毎回参加のTakさん。ご主人の伴奏で気持ちよく新曲を。
15番手は、いつもサポートで活躍のエリックさんの弾き語り。
そして、今回のトリはギター弾き語りのMucさん。
おまけは、長野さんを再びお呼びして
みんなで「これが僕らの道なのか」を大合唱。
そして出演者や応援者やスタッフのYさんやミキサーのKojさんに
みんなでお礼の拍手をしてお開きとなった。
帰りがけには、皮肉にも雨が止んでいたが
ガーデンの花木たちは、雨の恵みを喜んでいたようだ。
たった5時間余りのイベントであったが
みんなの気持ちを明るくして元気づけてくれたこと
音楽の力に感謝である。