哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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メンテ作業の日々


何度目の積雪だろう? 今朝起きたら10センチ余りの積雪である。
しかし、例年は3月に降るベタ雪であった。 
春はもうそこまでやって来ているのであろうか。
マフィー君は、雪にもめげず散歩に出かける。
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昨日の晴れ間を利用して、カフェ入口のたたきをメンテする。
セメントを捏ねる作業は、やはり腰に響く。 今日は腰痛で休息日。
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エントランスの垣根作り。 
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# by lampnosizuku | 2008-02-03 14:19 | daily

少し暖かくなったので


今日は風も穏やかで、少し暖かった。 
陽が沈むのも遅くなってきたようだ。 夕方の5時でもまだ明るさがある。
季節は春を招き入れているようだ。 寒の戻りに凍えていた梅の実も、赤味を増している。
休館の二ヶ月を利用して、建物やガーデンのメンテナンスをしているが、
湿気の多い場所のせいか、思いの他、傷みの程度が激しい。
ペンキを塗り直したり、腐った所を補強したりと忙しい毎日が続く。

今日は、エントランスの柵を延長する作業であった。
杭はホームセンターで購入するも、杉板まで買う余裕はなかった。
自宅の壁に貼り付けてあった杉板を数枚剥がして充てることにした。
ステインはバイト先で余ったものを拝借した。 とりあえず4時間で仕上がった。
あとは粗大ゴミ場で拾ってきた、大八車の車輪をつけて完成である。

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# by lampnosizuku | 2008-01-31 21:46 | garden

降った雪がすぐ凍る寒さ


一昨日からこの冬一番の冷たい風が吹いている。
昨日も雪がちらついていたが、今日は朝から降ったり止んだり。
しかし、夕方から急に強い風に乗って雪が横殴りに降り出した。
風はとても冷たく強い。 おまけに急に冷え込んだので、雪が降ったはなから凍ってゆく。
7時過ぎには、道路が凍ってしまったので、予定していた外出を諦めざるをえなかった。
北の国では、猛吹雪らしいが、ここは北と南の丁度境目辺りである。
どちらかというと、北のイメージに近いかも。

ガーデンの樹木や花たちは、早めの春を準備していたのに、きっと驚いているであろう。
いま部屋の温度は、7度である。 
石油ストーブを焚いているが、屋根がトタンで鉄骨の家では、余り効果がない。
ストーブを二つ焚きたいところだが、こんなに灯油が高くては我慢するしかない。
電気もガスも上がるし、厳しい冬が過ぎても、厳しい生活が待っている。
だが、うれしい春がもうすぐやってくると思えば、この寒さも厚着で乗り切ることができる。

二日ばかり元気がなかったマフィー君も、すっかり回復して、
今日も雪の中を森に散歩に出かけた。 
この猫は暑がりなのか寒がりなのか、ときどき分からなくなるほど好奇心が旺盛である。
# by lampnosizuku | 2008-01-24 23:48 | daily

この数日の冷え込みは、雪が降りそうなくらい寒い。
風が冷たく寒いというよりは冷え冷えという感じである。 むしろ雪が降った方が
暖かく感じられるくらいである。
昨日までは、日に2~3回は散歩をねだっていたマフィー君が、
今朝から一向に元気がない。
かつてこんなことはなかったが、ずっと床に伏せた状態である。
食欲もなさそうで、鼻も乾いていたので、どうやら風邪を引いた様子である。
毛布をかけて温かくしてやったが、一日中元気がない。
今夜はホットカーペットを寝床の下に敷いてやった。 
やはり相棒の元気がないのはつらい。
明日の朝は元気になってくれているといいが。 

今日は、時間があったので、ガーデンのメンテナンスを少し。
近くのホームセンターで枕木風の敷石を半額で売っていたので、昨日買っておいた。
ガーデンに埋めてあった腐った丸太の敷木を堀上げて交換した。
丸太の敷木を掘ったら、そこにモグラ君の穴が見事に貫通していた。
こんなに大きな穴を掘っているのかと思うと、そのパワーには驚かされる。
やはりモグラガーデンと命名しただけのことはある。

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# by lampnosizuku | 2008-01-20 00:10 | garden

冬の自己主張

暖冬傾向が続いているが、やはりそれなりの寒さがやって来ている。
ここ数日は、朝の冷え込みが厳しく、毎朝ガーデンの池や水桶には暑い氷が張っている。
冬がそれなりの自己主張をしているかのようだ。
急に冷え込んだので、木々の膨らんだ芽が戸惑っているように見える。
梅はひと月も早く赤い芽が膨らんでいる。 枝垂桜も少し芽が出ている。
ボケの芽は今にも花が咲きそうである。 早めの暖かさに喜んで膨らんだ芽たちも
冬の自己主張に少し鳴りを潜めているかのようである。

昨日は時間があったので、美術館の入口ドアをペイントし直したが、あと少しのところで
ペンキがなくなってしまった。 すぐ買う余裕もないので、バイト代が入るまでそのままに。
明日は、山から枝を拾ってきて、パーゴラのメンテナンスをする予定である。
1・2月の休みの間にやることは、全体のメンテナンスを始め、庭仕事や事務作業など
こなさねばならないことが山積である。

今年は、ガーデン作りに精を出そうと考えている。
いろんな本を読んだり、ネットで花木の勉強をしているが、どれも奥が深そうで
時間がかかりそうである。
しかし、草花や樹木が日ごとに成長していくのを見ているのは、この上ない幸せである。
おまけに、彼らから教えられることは、当たり前のことばかりであるが奥が深い。

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# by lampnosizuku | 2008-01-19 00:17 | daily