哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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去り行く冬の置土産


一昨日の雪が溶けない内に、また新たな積雪である。
今年は例年より積雪が多い。昨年の暮れまでは本当に暖かな暖冬であったのに。
帳尻を合わせるかのように、冬が急いだのかもしれない。
しかし、雪質は水分を含んだベタ雪である。
今朝は、朝陽に照らされた雪たちがまぶしかった。
グリーンドームのテーブルと椅子に積もった雪が、まるで真綿のクッションと
テーブルクロスのようであった。
ヒヨドリのつがいが飛んできたり、名も知らぬ山鳥がうれしそうに鳴いている。
今度こそ春のお出ましかもしれない。

桃の木に積もった真綿のような雪
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雪のテーブルクロスとクッション
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# by lampnosizuku | 2008-02-24 22:52 | daily

作業は急ピッチ


10日ほど続いた雪がやっと収まったようだ。
晴れ間を利用して、やり残していた外での作業を急いだ。
エントランスに椅子を置いて小さな花壇を造る。
温室を移動して植木の棚を造る。
カフェにあった場違いなテーブルをグラインダーで削りペイントし直す。
住まいとの境目に、以前もらっておいた引戸を利用して目隠しを造る。
などなど。

3月1日の開館まであと一週間である。
まだやらねばならないことが沢山残っている。晴天が続いて欲しいと祈る。


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# by lampnosizuku | 2008-02-21 22:35 | daily

雪に包まれた一週間


温暖化を忘れさせてしまうほど、立春を過ぎた辺りから雪の日が続く。
毎日雪がちらついて、この一週間の間に三度の積雪である。 
今朝は、先日の20センチを上回る30センチの積雪である。身動きがとれないので
もっぱら室内での作業となった。

道路看板も埋もれてしまうほど。
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トイレ前に古い欄間と廃材で壁を造る。
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階段の踊り場に鏡を埋め込んで。
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# by lampnosizuku | 2008-02-17 23:25 | daily

今冬一の冷え込み


昨夜から雪がちらついてたが、今日も朝から冷たい風と共に一日中ちらちら。
手袋をして作業をしていても、手が凍えるほど冷たかった。
どうも今冬一番の寒気が来ているらしい。 ストーブを点けていても部屋の温度は5度。
電気マットとコタツは欠かせない。電気代も上がるし、懐厳し冬が続く。
今月もあと二週間。3月からは開館である。
まだやらねばならない作業がかなり残っている。気合で頑張ることにしよう。

エントランスの模様替え。自転車をペイントしてオブジェに。
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廃棄ミシンを花壇に。
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# by lampnosizuku | 2008-02-13 21:20 | garden

寒風にもめげず


今朝も小雪がちらついた。 風は冷たく手がかじかむが、作業が溜まっている。
スタッフのYさんが手伝いに来てくれたので、一気に進める。
通路の敷板が腐ってきたので、レンガに換えることにした。
ホームセンターで、不良品のレンガを半額セールしていたので、数日前に買っておいた。
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今回はセメントではなく、砂と消石灰と粗塩を混ぜたものを目地に使う。
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午後はエントランスの柵作り、剥がした木製の板を廃材利用して造った。
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# by lampnosizuku | 2008-02-06 00:03 | daily