哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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ここしばらく、梅雨を感じさせない天候が続いていたが
昨日あたりから梅雨前線が北上し、帳尻を合わせるかのように降り続いている。

梅雨の末期に見られる、集中豪雨である。
今日もかなりの雨量である。被害が出ないことを祈る。

それにしても、自然の摂理は実に律儀である。
少雨でも、ホタル君は沢山飛んでくれたし、紫陽花も沢山咲いている。

ガーデンの紫陽花たちは、10年で25株くらいに増えた。
買い求めたものは5種類5株くらいである。

あとは挿し木で増やしていった。
この土地の条件は、どうやら挿し木に向いているらしく、成功率は90%である。

他に植えた花木たちも成長が著しい。
何もなかった空間が、今では小さな森になっている。

鳥や虫たちも沢山棲んでいる。
サルくんやシカくんやイノシシくんも遊びに来る。

たまには、ウサギくんやカメくんも顔を見せてくれる。
数日前からツバメくんたちが戻ってきている。

自分を見つめ直す静かな空間が拡がっているのである。

紫陽花の見頃は、この土日であろう。
お暇な方は、どうぞいらしてください。


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by lampnosizuku | 2017-06-30 11:27
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昨日は、数年ぶりのホタルを見る会であった。
この数年は異常気象のせいなのか、上流の工事のせいなのか、ほとんど飛んでいなかった。

水曜日にダメもとで見に行ったら、なんとすごい数のホタルが乱舞していた。
みんなにも見せてあげたいと思い急遽お知らせをする。

急な呼びかけにも関わらず10数名の方たちが集まった。
天候は曇りで雲が厚い。

7時半になっても前日のような暗闇はない。
子供たちもいたので、薄明かりの中を出かけた。

現場に到着。あぜ道も川も懐中電灯なしで見える・・・。
もっと暗くならねばと願ったが、厚い雲は後ろからお月様に照らされていたのだろうか。

それでも、歩みを進めていくとポツっと光るものが数匹。
少なすぎるとがっかりしていたが、時間とともに数匹が数十匹に・・・。

その内に200m位進むと,いつの間にか数百匹も光っている。
最初ははしゃいでいたみんなも、物思いにふけっているのか静かな世界が流れてゆく。

せせらぎの音が、こころのなかの純真さを呼び起こしたのであろうか?
みんなの顔がとてもやさしくなっていたような気がした。

ある子どもに「ホタルはどうして光るの?」と聞かれて・・・
「手に小さな懐中電灯を持っているんだよ」とはぐらかした僕に・・・・ふーん?



お勉強です。
さて、ホタルはなぜ光るのでしょう?
・・・・・・・・
(Yahoo知恵袋より拝借)

 「それは、オスがメスにプロポーズするためです。 
オスのホタルが真っ暗な夜で光を出して飛びながら、自分の相手を探します。 
 メスのホタルは草むらや木の葉の裏で弱い光を出しながらじっと待っています。 
  
 オスのホタルがメスのホタルを見つけると、強い光を送ってから 
 メスのホタルもそれに答えるように強い光を発します。 
 それでプロポーズしたことになります。  
 そして、オスのホタルはメスのホタルの方へプ~ンと飛んで行きます。 
 

どうやって光らしているのか 

 ホタルは昆虫ですけど、非常に変わった昆虫です。 
 足が6本、体は「頭・胸・腹」に分かれています。 
 このうちの腹に光を出す発光器があります。それがメスの2倍の量をオスは持っています。 
 発光器ルシフェリンという発光物質とルシフェラーゼという発光させる酵素があります。 
 ちなみに、酵素っていうのは動物がEat(食)した物を消化分解や合成などをして 
 熱やエネルギーに変える働きをする白質です。 
 ホタルが呼吸することで、取り入れた酸素発光器にある反応をさせて、光ります。 
 
 その名がルシフェリン・ルシフェラーゼ反応です。」


だそうです。下図の世界が拡がっているそうです。

 

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Kさんのオカリナ演奏
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僕のカメラの能力では数匹しか写っていないけれど
向こうの方に数十匹が・・・
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by lampnosizuku | 2017-06-25 13:20

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今年は、昨年より多くのホタルが舞っています。
ホタルを見て癒されたい方、子供に見せてあげたい方などお出かけください。
急な話ですが、今週の24日(土曜日)の夜です。

18:30          集合   哲学舎という名の美術館 

18:45~19:20    お弁当  ティータイム

19:30~20:00    ホタル鑑賞

20:30          解散

参加費(ドリンク+生チョコ付)  大人1000円  3歳~中学生 500円
持物  お弁当(食べられない方は不要) 懐中電灯  虫除けスプレー
服装  ヤブ蚊がいますので、長袖シャツなど

申込は不要です。 時間になったら出発します。

by lampnosizuku | 2017-06-21 23:27
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梅雨入りしてから二週間が経とうとしているが
雨の恵みは二日のみである。

日中の暑さは20度くらい。 蒸し暑さは全くと言っていい程感じられない。
朝晩などは12~3度まで気温が下がり、まだ毛布の世話になっている。

雨が降らないからといっても、律儀な紫陽花たちは花を膨らませている。
ヤマアジサイたちは早くも満開であるが、他の紫陽花たちは雨乞い状態である。

他の花木たちも水を欲しがるので、朝の水やりは欠かせない。
オジャマ草たちも元気がいいので、草抜太郎くんも膝を庇いながら奮闘している。

来週は、もう夏至である。
冬至の頃は4時半で暗くなるのに、7時半頃までは明るさが残っている。

今年も、あちこちで観測史上初の異常気象が起きている。
そのせいでもあるまいが、政治社会の状況も史上初の異常続きである。

その異常な政治状況を許しているのは、果たして誰であろうか?
「歴史は繰り返す」である。

暴力や戦争では何も解決しないことは、現実を見れば明らかであるのに。
人間の愚かさは永遠に克服されないのかもしれない。

権力者たちに共通するコンプレックスは何であろうか?
花たちは日陰でも、一生懸命に咲いているというのに・・・。

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by lampnosizuku | 2017-06-17 21:31