哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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一気に冬が


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立冬を過ぎた辺りから、やっと暦通りの季節がやって来ている。
小春日和の暖かさを満喫していたが、この数日は水が冷たく感じられる。

今日は、本格的な冬の気圧配置である。
北の地方では、しばらく雪が降り続きそうである。

ここでも、朝晩は5度くらいまで冷え込むようになっている。
ストーブも炬燵も手放せなくなっている。

シャガ君やダヴィ君もストーブの前から離れない。
先日の小春日和の日は、外に出て招き猫をするふりをしてくれたが・・。

毎年この時期は、アルバイトのクリスマスディスプレイ制作が忙しく
体力的にもきつい日々が続く。 

11月末までは気合を入れてかからないと怪我をする羽目になる。
寄る年波のせいか、気持ちと身体のタイミングが少し合わなくなっている。

小さな怪我は毎度の事だが、大きな怪我をすると仕事に響くので注意せざるを得ない。
美術館の運営が厳しいのでバイトをしなければならないが、スタッフのYさんと楽しんでやるようにしている。

そんな状態だから、夜は一気に眠気に襲われる。
ブログの更新をと思いつつも睡魔に負ける毎日であるが、今日は少し元気があるので何とか・・・。

・・・・・・・・・・・・

ガーデンは、紅葉と落葉が同時進行である。
ケヤキはほとんど葉っぱを落としてしまったが、キヅタはかなり赤く染まっている。

山の肌合いも、寒さにこたえて赤く染まっている。
今年は冬が早そうであるから、この一週間あたりが一番美しいであろうか。 

ガーデンの木々たちも紅葉しているが
いちごの木は赤い実を付けているし、柚子も二つ実を付けている。

サザンカは早くもほとんどが散っている。
白菊たちが木陰で華やいでいる。 何とも云えぬ白さである。

そういえば一週間くらい前の小春日和に、スミレが咲いていた。
確かに、春らしい陽気であったのだが・・・。

明日からは、もっと冷え込みがきつくなりそうである。
いよいよ本格的な冬が始まる。

秋の木の実たちを見ていると考えさせられる。
果たして自分という木は、今年どんな実を付けたのかと・・・。

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by lampnosizuku | 2014-11-13 22:26 | daily