哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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ここはまだ・・・花冷え


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昨日から、冷たい春の雨が降り続いている。
朝の気温は7度。 まだまだ冬のなごりを味わっている。

しばらく前の、急な暖かさで枝垂れ桜が満開となったが
昨日からの雨と風で半分くらい散ってしまった。

今年は、春が短いような長いような。
タンポポが顔をのぞかせたばかりだというのに、ツルニチソウが咲いている。

初夏の便りが届き始めているのに
木陰ではスミレが沢山咲いている。

いつもより早く、カラスノエンドウ君がでしゃばり始めたので
草抜太郎君が頑張るしかない。

油断禁物というが、つい調子に乗って四つん這い作戦をさぼった太郎君。
次に日には腰が立たない。わかっていても又もやである。

何とか一日で回復したが、足腰が弱くなっているのは確かなようである。
年相応の筋トレに励むしかないようだ。

さて、ガーデンはすっかり初夏の様相を呈し始めている。
木々の枝からは、若葉が沢山出てきている。

ケヤキもミズキもクリもカキもエゴもカリンもバラも・・・・・。
寂しかったガーデンも新緑に包まれ始めている。

あちこちで花たちがささやいている。
チューリップやタンポポやマーガレットやハナニラが春のなごりを。

白ヤマブキや黄ヤマブキやツツジやシャガたちが
初夏の訪れを告げている。

カフェの壁ではキヅタが若葉を伸ばしているし
ハーデンベルギアが白い淡い花を付けている。

イカリソウが昨年よりも沢山咲いてくれた。
ナルコユリはまだ顔を覗かせたばかりであるが、増えている。

ハナズオウも咲き出したしオウバイも背丈を伸ばして咲いている。
名前のわからない美しい白い花たちも、さわやかな演出で仲間入り。

明日からは、天候も回復して、いよいよ夏の香りが濃くなってきそうである。
虫君や鳥君たちも元気いっぱいである。

シカ君たちも若葉を求めて、毎晩のようにやって来る。
若芽が大分やられたので、仕方なく網ネットを張ったり木酢液を撒いたりと。

アジサイやギボウシの若葉が好物なので、シカ君用に二か所だけ提供している。
朝には、お礼のまん丸のフンがご丁寧にも置いてあるから、うれしいような・・・。

秋はもちろんいいが、ここしばらくがガーデンの一番美しい時期かもしれない。
5/3はイベントである。準備に追われそうであるが、無理せずゆっくり頑張ることにしよう。

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by lampnosizuku | 2014-04-21 20:53 | daily

やっと・・・春爛漫


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寒の戻りが続いていたが、やっと本格的な春の訪れである。
朝の気温も10度前後になって来た。

水ぬるむである。
夜はまだ少し冷えるので、炬燵が片付けられないでいるが。

ガーデンでは花木たちが、この暖かさを喜んでいる。
ホオジロなどの鳥たちも、求愛の鳴き声をガーデンいっぱいに響かせている。

藤原岳の頂上に残っていた雪も消えている。
澄んだ空に、その美しい姿を映し始めている。

猫のシャガ君やダヴィ君も、ガーデンに出る時間が増えて来た。
気持ち良さそうに、ゴロゴロしている。

春爛漫というところか。
シダレ桜も花桃もカリンの花も満開となった。

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by lampnosizuku | 2014-04-13 23:15 | garden

寒が戻りすぎて雪が舞う


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ここ数日は、急に冷え込んで冬に逆戻りであった。
風は嵐のように吹き、木々の枝を吹き倒していた。

昨日などは、朝から冷たい風が吹き荒れ
昼からは、突然雪が舞い始め、藤原岳も化粧直しである。

ちらほらほころび始めていたシダレザクラも
この寒さでは小休止である。 見ごろは木曜日から週末辺りであろう。

ハナモモは五分咲きとなって、寂しかった空をにぎわせ始めた。
道路のソメイヨシノは七分咲きとなっている。

ユキノシタが美しい桃色で咲いてくれたし
シバザクラが今年も顔を出してくれた。

チューリップはまだ花芽も見せないが
原種のものだけは、早くも咲いている。

花だけを見ていると、とてもチューリップには見えない。
どちらかというと、ハナニラに近い。

クリスマスローズは、種づくりを始めているが
その横では、スノーフレイクが沢山咲き始めている。

ユキヤナギも咲き誇っている。
モクレンも静かに自己主張している。

モンシロチョウが今日やって来た。 カエル君も鳴き始めた。
ミツバチも飛び始めて、いよいよ春も爛漫となるであろう。

もちろん、おじゃま草くんたちも元気いっぱいである。
そろそろ草抜太郎に変身かな。 

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by lampnosizuku | 2014-04-07 21:41 | daily