哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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春立ちぬ


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正月から、ほぼ冬眠状態であったが
梅の蕾が膨らみ始めたので、そろそろ春支度のためにも目を覚まさねば・・・。

パソコンが寒さに驚いたのか、調子がイマイチでブログの更新が
ままならなかった。

数回試みてもダメなので、あきらめてほかっておいたが
昨日、メーカーに電話してサポートを受けたせいか、少し改善した。

しかし、まだ画像のアップに関する動作がイマイチで
時間がかかって仕方がない。

何も触っていないのに、急にこんな状態になるから
機械というやつはわけがわからない。

まぁ、人間だって訳も分からず急に怒り出す輩もいるから
困ったものである。

1・2月の休館中はメンテ作業に追われている。
結構重労働が多いので、老いてゆく我が身にはきつい毎日であるが・・・。

ガーデンの花木たちも、春を感じているのか
新芽や赤い蕾を伸ばし始めている。

今年は、例年になく雪が少ない。
先日の大雪も心配したが、何とか難を逃れた。

今冬の積雪は数回、40センチの時もあったが
今までで一番少ない量であった。

降雪量が少ないのはある意味有難いのだが
溶け水の大切さを考えると、もう少し降って欲しかった。

それにしても、毎年新たに繰り返される観測史上初という異常気象が続く。
先月のダボス会議でも、議題の多くは環境問題であったらしい。

環境を破壊しているのは、紛れもなく我々人間なのであるが
それぞれの国家エゴが自制されない限り、いつまでも破壊は続くであろう。

個人個人に自制を求めても、結果的に意味がないことはバレている。
今ある技術力だけでも、クリーンなエネルギーはいくらでも出来るのに、金がかかるとやらで・・・。

我々はいつになったら成長することができるのやら?
今が良ければという刹那的な考えが、国家レベルで蔓延しているのは何を意味するのか。

人間は、果たして、どんな未来を生きてゆくのであろうか。

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by lampnosizuku | 2014-02-11 22:06 | daily