哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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夕やけこやけ


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しばらく続いていた秋晴れも、今日の冷たい雨で中休みである。
昨日などは、小春日和の陽気となり、タンポポが咲いていた。

夏には殆ど見られなかった星空も、最近は見られるようになって来た。
この数日は、流れ星がとても大きく見え、幻想的な秋の夜長を楽しむことが出来た。

明日からは、本格的な冷え込みが始まりそうである。
北の大地では、初雪も予想されている。

ガーデンの山茶花が、早くも咲いている。
イバラの実も、例年になく早く染まっている。

今年の冬は、どうやら早くやって来たようである。
壁のツタはすっかり紅葉した。

山も肌の色合いを変えつつある。
昨年は、猛暑だったせいか紅葉がいまひとつであった。

しかし、今年はいつになく見事な紅葉が望めそうである。
聖宝寺の紅葉も、今年は期待出来そうである。

去りゆく秋を惜しんでいるのか、赤トンボが乱舞している。
ガーデンのあちこちで、のんびりと木々にとまっている。

指を差し出すと、警戒心がないのか、すぐにとまる。
カメラを近づけても逃げないので、パチリ。

ミズヒキはやや盛りを過ぎたようであるが
オキザリスが咲き始めたし、キンギョソウも咲き始めた。

お茶の花やホトトギスも咲いて、ガーデンを賑やかにし始めた。
コスモスたちは、先日の強風で下を向いたままである。

ここしばらくは、秋と冬のコラボが楽しめそうなガーデンとなる。
美術館のキルト展も、リピーターが増えてきたのでうれしい限りである。

・・・・・・・・・・・・

残念だが、我が愛車のマークⅡバンが、とうとう寿命となった。
長い間世話になったのだから、寂しい限りであるが致し方ない。

14万キロという長い距離を、本当に良く頑張ってくれたと思う。
僕のせいで満身創痍であるが、エンジンだけは丈夫であった。

ここの改築工事には、欠かせない存在であった。
彼の働きには、本当に感謝している。

大きな工事も殆ど終わり、彼の出番も少なくなってはいたが・・・。
それを分かってか・・・。 不思議な相棒であった。

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by lampnosizuku | 2011-10-25 23:09 | garden

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数日続いた穏やかな秋晴れも、今日は冷たい雨に変わってしまった。
季節は、確実に秋を深めている。

暫くの晴天を利用して、草抜きに追われていた。
梅雨時と違って、秋の草抜きは乾いている分だけ楽である。

朝の露がかなり降りるので、水遣りも鉢植えだけで済むから有難い。
朝の冷え込みは、本格的になって来た。

そろそろ、ストーブの手入れにかからねばならない。
灯油の値段が高止まりしているので、困ったものである。

以前と比べて、円高差益は還元されないままである。
一体、誰が儲けているのやら。 経世済民は、もはや死語となりつつある。

この冷え込みに合わせるかのように
ガーデンの木々たちは、葉っぱを秋色に染めている。

鉢植えの、シュウメイギクやペンタスなどは元気であるが
地植えの花たちは、種作りに忙しそうである。

イバラの実は赤みを帯びて来ているし、ヤマボウシも赤ら顔である。
キンモクセイは短い花のいのちを終えた。

ハツユキカズラはピンクに染まり
ブルーベリーも冬支度に忙しそうである。

ケヤキは落葉を始めているし
クロガネモチは赤い実をたわわに付けている。

茶の木の花が一斉に咲き始め、秋を演出している。
コスモスたちは、その役目を終えようと種作りである。

美術館の壁面に這うキヅタが、紅葉を始めて美しい。
周りの山々も、静かに色付き始め、いつの間にか秋が深まっている。

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by lampnosizuku | 2011-10-13 23:50 | garden

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秋は駆け足でやって来ている。
暑さも彼岸までという諺どおり、随分涼しくなった。

しかし、気持ちの良い秋晴れは、まだ数日しかない。
涼しさを通り越して、晩秋の気温が続いている。

朝の気温は10度まで下がるようになった。
昨日などは、日中で13度である。 早くも炬燵にスイッチが入る。

このまま、冬へとはいかないと思うが
もう少し、秋晴れの気持ち良さを体感したいものである。

急激な冷え込みのせいか、ここ暫くのうちにいろんなものが壊れた。
電球はいつものことだが、19年乗っている愛車のマークⅡバンのダイナモがやられた。

車検まで、あと一ヶ月だというのにタイミングが悪い。
田舎では車がないと動きが取れないので、仕方なく修理に出す。

バッテリーも駄目になって交換する羽目に。予想外の出費である。
そろそろ耐用年数も限界に来ているかもしれない。困ったものである。

台風の豪雨で雨漏りがひどくなり、大家さんに無理を云って修理してもらった。
雨漏りを三年間我慢したせいなのか、一階の押入れを整理していたら布団と衣類などがやられていた。

予備のホットカーペットが仕舞ってあったが、雨でやられていた。
昨年ひとつ壊れたので、当てにしていたのであるが致し方ない。

おまけに、パソコンの調子が芳しくない。
モデムがすぐに切れるようになってきたのである。
雷が鳴るとすぐに切れるが、以前は回復も早かったのに、やはり寿命なのか。

この冷え込みで、治りかかつていた膝の痛みがぶり返している。
草抜きは、サボることが出来ないので正直参っている。

この秋は、公私共に、いろいろ厳しい状態が続くが
持ち前のプラス志向で頑張るしかない。

・・・・・・・・・・・・

ガーデンの様子は、すっかり夏から秋へと変化している。
彼岸花も色あせて役目を終えた。

コスモスが広範囲に咲き乱れている。
昨日辺りから、キンモクセイが咲き始めた。

シュウメイギクも沢山の花を付けている。
大文字草の緑仙が美しい花を付けている。

シュウカイドウもかわいいピンクの花を咲かせている。
ススキたちがかなり背丈を伸ばして風に揺れている。

お茶の木が、また梅のような花を咲かせているし
フヨウは昨年よりも沢山の花を咲かせた。

秋の虫たちの鳴き声も、ずいぶん少なくなって
いよいよ、冬の足音が聞こえて来る頃となった。

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by lampnosizuku | 2011-10-05 23:41 | daily