哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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   今年も温かなこころを ありがとうございました

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あと数時間で激動の2008年が終わろうとしている。
喜怒哀楽では包みこめない体験が、みなさんの中にもあったことであろう。

しかし、いのちを永らえたことには感謝しなければならない。
いのちがあれば、明日を夢見て、希望の光を探すことができるからである。

たとえそれが、もうすぐ終わろうとしているいのちであろうと
天国で生きつづける自分を夢見ることはできる。
あなたの生きた証が、周りの人々のこころの中で生きつづけることを夢見ることもできる。

肉体の死は、すべての人に訪れるのであるから、今から覚悟して準備しておくことが
今のあなたを生かすことになる。

あなたの生き様や精神は、必ずや誰かのこころや意識の中に遺ってゆく。
それは、信ずるに値するし、希望であり、喜びである。

人生は、今日という日の積み重ねでしかない。
今日という日を、生かされ、生き抜いたことが、自分の存在の証となる。
だから、毎日を出来る限り真摯に生きたいと思う。

そう思っても、なかなか出来ない自分がいるが
せめて、毎日の終わりに、神様や自然や周りの人々に対し、感謝する意識だけは
持ち続けたいと思う。

芸術の森マフィーも、明日で五度目の新年を迎える。
来館された方たち、支援して下さった方たち、協力して下さった方たち、スタッフに、
こころより感謝を申し上げたいと思う。

2009年、何があっても、感謝の気持ちでこころを温めて、良い年にしてゆきましょう。

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by lampnosizuku | 2008-12-31 17:50 | daily

サンタさん ご苦労さま



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27日は朝から快晴である。
昨日の雪もほとんど解けててきた。
昨日撤収したサンタさんたちを、入口に並べて二日遅れの「マフィーサンタ」である。

ダヴィンチ君もシャガール君も、雪が解けたガーデンをのんびり散歩である。
あと数日で年明けである。 何事もないことを祈っていたがアクシデントである。
愛車が全くエンジンがかからない。 バッテリーもプラグも替えたのにどうしたことか。

再びJAFに来てもらう。 
診断はキャブレターの故障でガソリンがオーバーフローしているらしい。
交換しなければ駄目だという。 数万円かかるらしい。
折角のバイト代が飛んでいくので、なんとか方法はないのかと懇願するも駄目である。
古すぎて寿命が来ているから致し方ない。
すぐに交換しようにも、今日からトヨタは正月休みである。部品が手に入らない。
正月明けまで何ともならないという。 

致し方ないのであきらめることにしたが、ここでは車がないと何ともならない。
買い出しもできないので、下に住んでいるSさん宅に二台ある軽トラックを一台借りに行く。
丁度、正月で畑作業は休みとのこと。 快く貸して下さったから有難い。

災難は重なるものである。 家に帰って、リンゴをかじったら差し歯がポロリ。
もちろん、歯医者は正月休みに入っている。 
おまけに、一年の疲れがどっと出てきて腰が痛む。

まぁ、この一年は健康で無事に過ごせたから感謝であるが、
車同様、人間も古くなればガタが来るのは致し方ないであろう。

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by lampnosizuku | 2008-12-31 00:28 | daily

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25日の夜半から冷たい雪が降り始めた。
巷では、クリスマス騒ぎもすっかり終わり、静けさを取り戻していた頃である。
23時頃から雪の降り方が激しくなってきた。 少しベタ雪だがかなり積もると思った。

26日朝、寒さで目が覚めたが、案の定一面の雪景色である。
15センチほど積もっている。 今冬初の本格的な積雪である。
藤原岳は一面雪化粧である。 ガーデンも雪に覆われ、草木や花たちも寒そうである。
池には数センチの氷が張り、スイレンがやられてしまったかも知れない。

ダヴィ君とシャガール君は、初めての雪に興味津津である。
雪かきをしている僕の後を付いて回っている。
でも、足の裏が冷たくなってきたのか、10分ほどで家の中へ退散である。

毎年26日は、アルバイトでセッティングしたサンタクロースを、撤収する日である。
一日で4店舗のサンタやディスプレイを片づけなければならないから大変である。
僕の愛車は、もう17年ものの中古である。雪には弱いのは云うまでもない。
スノータイヤに履き替えていたので雪は大丈夫であったが、
出かけようとしたら、なんとエンジンがかからない。
かかってもすぐに止まる。 こんな大事な時にどうしたことか。

どうにもならないので、JAFに電話してすぐに来てもらおうとしたが
雪のためか、JAFも大忙しですぐに来れないらしい。
待つこと二時間。 やっとJAFが来て点検してくれたが、バッテリーとプラグが寿命らしい。
おまけに他にも原因があるかもしれないと、恐怖の宣言をされてしまった。
ただでさえ厳しい懐具合である。 何とか方法はないかと懇願したが無理であった。

とりあえず、エンジンをかけてもらい、そのまま切らない状態で名古屋まで走り
すぐに、ピットに駆け込む。 バッテリーはあったがプラグは夜しか入らないといわれ
サンタの撤収作業が終わるまで何とか持ってくれることを祈りながら走る。
閉店間際にピットに駆け込み、プラグの交換。 とりあえず一安心で家路に就いた。

美しい、一日遅れのホワイトクリスマスも、喜びは朝の一時間余りであった。

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by lampnosizuku | 2008-12-30 23:20 | daily



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朝は冷たい霧雨が降っていたが、昼頃から青空も顔をのぞかせていた。
祈りが通じたのか、冷たい風も収まってクリスマスパーティが始まった。
3日前から準備に追われ過労気味であったが、集まり始めたみんなの顔を見ていると
元気が出てくるから不思議である。

今年最後のイベントである。 クリスマスパーティには子供たちが沢山参加する。
大人はもちろんであるが、彼らに素敵な思い出をプレゼントするためにも工夫を凝らす。

4時からは、スタッフのFさん指導のもと、自然素材を使った「正月飾り」作りである。
素材はすべてここにあるものばかりである。
モグラガーデンでのプログラムであったから、暖を取るために焚き火をする。
みんな真剣に楽しそうに作っている。
自由に発想することは、簡単そうで実は難しいものである。
自分の中のイマジネイションと葛藤しなければならないからである。

5時からは、カフェにて自己紹介タイム。
「もしも私がサンタなら」という設問を前提に、それぞれが自分の思いを述べてゆく。
みんな、温かくやさしい思いを述べてゆくのがうれしかった。

5時半からは、待ちに待った手作り料理の数々に舌鼓。
料理担当のFさんが作った有り余る料理に、みんな大満足であった。

6時からは、Aさんによる絵本の読み聞かせタイム。
表現力豊かな話しぶりに、子どもたちは釘づけであった。

6時半からは、演芸とライブタイム。
Tさん夫妻による、「かさじぞう」のスクリーン紙芝居。
緊張しながらも、夫唱婦随で一生懸命にやり遂げてくれたのが微笑ましかった。

続いて、アマチュアマジシャンのIさんによるマジックショウ。
軽快なBGMに乗せて器用に動く指先に、子供たちの目は真剣であった。
1メートル近く前で見ていても、タネが分からないのが本当に不思議である。

そしてライブタイムが始まった。
先ずは、全員でクリスマスソングの合唱。 
聖夜のハミングに乗せて、誕生日を迎えたYさんとAさんを祝福する。

一番手は、小学生コンビWちゃんとKちゃんの連弾「ネコふんじゃった」である。
立ったままでの演奏は微笑ましい限りであった。

二番手は、小中学生男子三人組による、リコーダーの合奏である。
普段はいたずらっ子の彼らが、真面目な顔をして演奏していたのには
びっくりするやら感心するやら。

三番手は、5歳のH君が披露した手品に、みんな温かい感嘆の声で喜んであげた。

続いてライブである。
毎回参加して演奏してくれるSさんのピアノと僕のベースデュオ。
「ホワイトクリスマス」と「枯葉」をジャズで演奏。
続いて、SUさんのヴォーカル。照明も落とし雰囲気は大人の世界に移ってゆく。
夜の大人のムードに、子どもたちがかなり緊張気味であった。

そしてトリは、Fさん、Mさん、女子高生三人組によるリコーダーの合奏。
ハイレベルの五人が奏でる美しい調べに、全員静かに聴き入っている。
途中、女子高生三人組だけの演奏や、母がピアノ・娘がリコーダーという親子の演奏
などがあり、最後に世界の国々のハッピーバースデイが演奏された。
Fさんによる、8種類もあるリコーダーという楽器の説明などもあり、興味が沸いた。
女子高生三人組は、全国大会にも出場するくらいの腕前であるらしい。
上手い筈であるが、それよりも、楽しそうにお互いを気遣ってコラボしている様子が
印象的であった。

予定時刻は過ぎてしまっていたが、みんなが楽しみにしているプレゼントの時間が来た。
今年のサンタさんはMさんである。 
当日突然サンタ役をお願いしたので緊張気味であったが、無事大役をこなしてくれた。
プレゼントは、サンタさんとジャンケンをして、勝った人から選べる仕組みである。
それは、みんな真剣にジャンケンをしている。 大人たちの方が必死だったかもしれない。

8時を過ぎてしまったが、最後にサンタさんと一緒に全員で記念撮影である。
みんな来た頃とは違って、いい笑顔をして写っている。
この純真さを取り戻した素直な笑顔を、来年のクリスマスまで持ち続けて欲しいと
祈るばかりである。

差し入れをくださった方たち、準備に協力してくれたYさんとFさん、演奏や演芸で楽しませて
くれた方たち、ビデオを撮って下さったKさん、サンタさんを始め、温かいこころのプレゼントを
してくれた参加者全員の方たちに、そして自然の恵みに、感謝を込めて「ありがとう!」

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by lampnosizuku | 2008-12-27 01:51 | ivent

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一週間余り続いていた冬らしからぬ暖かさも昨日で終わってしまった。
昨夜から、急に冷え込んでいる。 ここでの日没は、最近4時頃である。
あと二日もすれば冬至であるから、日の入りがとても早いのは当然である。
3時頃から、急に気温が下がり始め、風も冷たさを増してくる。

暖かさが残っている内に、ガーデンの作業をと張り切っていたのが災いしたのか
この数日オーバーワークで体調がすぐれない。
おまけに23日のパーティの準備に追われているので、頑張るしかないが
やはり、無理が効かなくなっているのが分かる。

今日は、少し調子も戻ってきたので、ブログの更新ができる。
こんなブログでも、見に来てくださる方がいると思うと、数日ごとに更新をと思うのだが
深夜ともなれば睡魔に負ける。

数日前、偶然入ったJAで、一つしかないスノードロップの球根を見つけた。
ずっと探していたので、即購入した。 昨日やっと植えることができた。
来春に咲くのかどうか心配だが、すごく楽しみである。

今、ガーデンでは南天や千両・万両、クロガネモチなどの赤い実が鮮やかである。
野バラも赤い実をたくさん付けている。
まだ小さいが、クリスマスホーリーも赤い実をつけている。
ヒイラギ南天は、黄色い美しい花を咲かせている。

クリスマスローズは背丈を伸ばして時期を待っている。
数日前に手に入れたユーフォルビアは、半額セールの代物だが来年が楽しみである。

怪我をして元気のなかったダヴィンチ君は、今はすっかり回復しガーデンを飛び回っている。
パーティの参加が30人を超えそうなので、明日も準備に追われそうである。

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by lampnosizuku | 2008-12-20 00:41 | garden

ダヴィ君を動物病院へ


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師走にしては、珍しく小春日和が続いている。
月も星も本当に美しい輝きを放っている。 それだけなら平和な有難い日々であるが。

ディスプレイのバイトが一段落してホッとしたところに、公私共々小さなトラブルが続いた。
人生にはトラブルが付きものである。 避けては通れないのが当たり前であるが
対応を間違えると後々厄介なことになる。
それなりに歳を取り、いろいろ経験してきているので、トラブルは迅速に対処する
ことにしている。 お互いさまの精神をもって謙虚に対応すれば、殆どは解決する。
まぁ、事なきを得たが、トラブルはエネルギーがいるので疲れることは確かである。

人間は必ずミスを犯すし、へまもするし、死ぬまで未完全な存在である。
みんな頭ではそれはわかっているのだが、残念なことに感情という奴が邪魔をする。
感情をコントロールできるかどうかは、実に千差万別なのである。

この歳にして、改めて感情や執着心のコントロールの難しさが身に沁みた。
のど元を過ぎてしまえば、実に些細なこととわかるはずなのであるが。
まだまだ修業は続く。

暖かなやさしい陽光に誘われたのか、今日はタンポポが咲いていた。
水仙も春を待たずに花開いている。 オモトは見事な赤い実をつけた。
昨年植えた柊が、可愛らしい白い花をつけている。
僕が柊の花を見るのは初めてであったので、とても感動した。
もやもやと疲れた精神が、何もなかったかのように癒された。

さて、金曜日から元気がなくダウンしていたダヴィ君であるが
土曜も日曜も、一向に回復する気配がない。
起こしてもすぐに横になるし、食欲も全くない。水をスポイトで少し飲ませていたが
何も食べない。 
月曜日の朝、起してみたら3本足で立っているではないか。
よく見たら、右の後ろ足がかなり腫れあがっている。
足の裏を見ると、化膿して腫れあがっている。
木曜の夜に、耳の中が引っかかれて傷ついていたのはわかっていたが
まさか、足の裏までやられていたとは気付かなかった。
すぐに消毒して軟膏を塗り、手当をしたり冷やしたりと長時間看病していたが
夜になっても回復する気配がない。
これはかなり大変な事態かと思い、病院に連れていくことにした。

だが、悲しいことにバイト代は月末しか入らない。 動物病院はかなり高いと聞いているので
困ったが、ダヴィ君の命には代えられない。
Yさんに電話して援助してもらうことにした。 名古屋に安くていい病院があると聞いていたが
緊急を要するので近くの病院を探すことに。

そこで思い出したのが、随分前に数回来館された桑名の獣医さんのことである。
初めて来館された折、慢性鼻炎のマフィー君を見て、持参していた薬を処方して
くださったことがある。 穏やかで個性的な先生だったので、そこに出かけた。

桑名駅前のアピタ裏にある、コイデ動物病院である。
建物は決して今風ではないが、何か信頼できそうな趣がある。
先生の診断は実に的確であった。
猫同士のケンカによる傷であり、すぐに処置しなかったのでバイ菌が体中に蔓延した
というものであった。
点滴と注射が2本、良質の抗生物質の処方、〆て4000円弱であった。
治療代がかなりすると思っていたので、有難かった。

帰宅するころには、ダヴィ君も安心したのか薬が効いてきたのか、少し元気が出てきた。
夕方には、食欲も出て少し食べた。
今朝は、腫れも少しだが引いたような気がするし、食欲もずいぶん出てきた。
昼からは、足をかばいながらも歩いている。
まぁ、とりあえず一安心というところである。 全治2週間らしいから、まだ油断はできないが
面倒を見ることにする。

この件で、兄弟のシャガ君には感心させられた。
5/3生まれの二匹、まるで双子のように仲がいい。
ダヴィ君が元気がなくなる時を同じくして、シャガ君もなぜか元気がなくなっていく。
この数日、シャガ君はずっとダヴィ君に寄り添っている。 同じように元気がないので
シャガ君まで病気なのかと心配したくらいである。
しかし、昨夜あたりからダヴィ君が回復してきたのがわかるのか、いつものシャガ君に
戻ってきた。 おまけに今朝からは、ことあるごとにダヴィ君の痛めた傷口を一生懸命
なめている。 夜になったら、一緒にくっついて箱に入っているではないか。
人間以上といえる介護である。 またシャガ君から、ひとつ教えられた次第である。

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by lampnosizuku | 2008-12-10 22:05 | daily

初冬の星空が美しい



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昨夜から寒冷前線の冷たい雨が降っていた。
この数日は、初冬とは思えないほど、小春日和の陽射しが暖かであった。
夜ともなれば、天空には実に鮮やかな星たちが、凛として輝いている。

三日月の輝きが、まるで絵に描いたように美しかった。
星座には詳しくないが、オリオン座くらいはわかる。 都会では見られない鮮やかさである。
ここにいると、本当に天空が近くに感じる。
手を伸ばせば届きそうな錯覚にとらわれるから不思議である。

一昨日の夕陽は、久しぶりに幻想的な演出をしてくれた。
月と一番星を引き連れながら、藤原岳のかなたへゆっくりと沈んでいった。
20分ほど眺めていたが、夕陽の沈む速度が以外にも速いのには驚いた。
地球の自転の速度を、久しぶりに実感したひと時であった。

ガーデンでは、夏の名残りを惜しむかのように、頑張っている花たちもいる。
スイセンがたくさんの芽を膨らませているというのに。

猫のダヴィ君が、今朝から元気がない。 食欲もなくじっとして寝たままである。
昨日の昼あたりから、少し様子がおかしかったが、昨夜は食欲があった。
初めてのことなので、少し心配ではある。
シャガ君も気になるのか、ダヴィ君に寄り添って、体を舐めたり温めたりしている。
実に美しい兄弟愛というべきか。 猫や自然の生き物たちに教えられることは実に多い。

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by lampnosizuku | 2008-12-06 00:17 | daily

間に合ったモミジ狩り



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今日は休館日であったが、名古屋から会員のKさんがYさんとモミジ狩りに訪れた。
天気は珍しく雲一つない快晴である。
このあたりはモミジがないので、藤原町の聖宝寺まで出かけた。
山道を散策しながら出かけた。 
山の紅葉は終わりに近付いており、鮮やかさを満喫するまでには至らなかったが
それでも油絵のような美しさを保っていた。

聖宝寺のモミジは東海地区においては、足助と並んで有名なスポットである。
30日でモミジ祭りは終わっていたが、まだかなりの賑わいであった。
盛りも過ぎて散り始めていたが、それなりの紅葉を楽しむことができた。

聖宝寺を訪れるのは5回目くらいになるが、いつも階段の多さに苦労させられる。
たしか280段くらいある。 おまけに一段一段がかなり幅広く高低差がある。
登りきったころには、かすかに膝が笑っている。 呼吸も荒くなってしまう。
普段散歩や作業で鍛えているつもりでも、使う筋肉が違うのでしんどいはずである。
帰ってからも足が痛む。
結構、お年寄りの方が多い。 階段を下りている途中、上ってくるお年寄りに
頑張ってくださいね、とつい声をかけてしまった。
あと数年もすれば、今度はこちらが声をかけられる立場になるのであるが。

ガーデンでは、小春日和の陽気に誘われてか、水仙が花芽を膨らませていた。
クリスマスホーリーは、赤い実を膨らませ、クリスマスを待ち望んでいるようである。

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by lampnosizuku | 2008-12-02 23:01 | daily

X'masディスプレイ


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by lampnosizuku | 2008-12-01 00:47 | daily