哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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一気に春が来て、ガーデンが賑やかになりかけたと思っていたら
昨日今日と寒さがぶり返した。
桜が咲き始めると、必ずといっていいほど、寒の戻りである花冷えが来る。
花冷えという言葉の響きには、なにかしら情緒を感じるが、今日の気温は冬に逆戻りの
低さであった。外気は6度、室内でも10度くらいであった。 
もう灯油はいらないと思い買い控えていたが、そんな訳にもいかず急遽10Lだけ買いに。
今日は珍しく二組の来館があったので、灯油を買っておいて助かった。
あまりの寒さに、開きかけた桜の蕾もとまどっている。 他の花たちも、少し凍えているが
太陽を求めて背伸びしているようだ。 まだまだ三寒四温ならぬ四寒三温である。
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by lampnosizuku | 2008-03-29 23:28 | garden

一気に春が


ここ数日の暖かさで、芸術jの森マフィーにも、一気に春がやってきた。
梅は薄い桃色の花びらを満開にしている。タンポポもあちこちに咲き出した。
クリスマスローズが昨年より二つ増えて五つ咲いた。
土佐ミズキも一杯に花を付け、桜の芽も膨らんでいる。
昨日、ウグイスが初鳴きし蝶々が舞った。名も知らぬ小さな花たちが一斉に咲いている。
藤原岳の残雪が面から線へと変わっている。
自然界は忙しそうであるが、哲学舎はまだまだ暇である。
黒猫マフィー君が旅に出て二週間が過ぎた。
やはり同居人(猫)がいないと、心なしか寂しいものである。
昨日、気晴らしを兼ねて、入口コンクリートにマフィー君の影絵を描いた。
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by lampnosizuku | 2008-03-23 22:28 | garden

今日は一日中、少しだけ温かな雨が降り続いた。
いわゆる木の芽起しの雨である。
家出したのか、恋人探しの旅に出たのか、マフィー君がいなくなって10日が過ぎた。
一昨日、万が一を想定して、とりあえず保健所に失踪届けを出した。
暇を見つけては、彼が好んで出かけた散歩道を中心に探しているが、まるで気配がない。
近所の人に尋ねても見かけないという。 
この辺にはメス猫がいなさそうであるから、かなり遠くまで出かけたのかも知れない。
まぁ、1~2ヶ月で帰ってくることがあるらしいから、気長に待つことにする。
同居人がいないと、しゃべり相手がなくなるので時間が長く感じられる。
その分、草木たちと話すことにしよう。 
ガーデンでは、クロッカスが沢山咲き始めた。 タンポポも咲いている。
梅は三分咲きといったところである。 桜の芽はまだまだ固い。
紫陽花やバラたちは、瑞々しい若葉を少し拡げ始めた。
この雨が上がって、気温が上がれば、ガーデンは一気に賑やかになりそうである。
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by lampnosizuku | 2008-03-19 23:14 | daily

日中の気温が10度を超える日が続いているせいか、ガーデンの草木たちも
一斉に元気な様子である。 休館中に予定していた作業が遅れていたので
ここのところ急ピッチで仕上げている。
何処がどのように変わったかは来館してのお楽しみである。

陽気に誘われてか・・・黒猫マフィー君が日曜日の早朝から旅に出てしまったようだ。
こんなことは初めてなので心配になって、近くを毎日探しているが気配がない。
しばらく前から、いわゆるサカリが来ている感じはしていたが、朝には戻っていた。
猫好きの人によると、サカリの頃は半月やひと月も帰らないことがあるそうである。
とは言っても、この辺りに猫のいる気配は余りない。サルやハクビシンやリスは多いが。
人懐っこい猫なので、誰かに付いて行ってしまったのかも知れない。
見回ったが車に轢かれた形跡はなさそうである。
マフィー君も3歳半になるから、もう立派な大人猫である。
心配は尽きないが、彼を信じて待つことにする。
昨年の夏には、兎のミッシェル君が家出してしまった記憶があるので・・・。
なにせ、唯一の同居人である由、無事を祈らずにはいられない。

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by lampnosizuku | 2008-03-13 21:39 | garden

spring has come


数日前に残っていた雪もすっかり解け、いよいよ春の到来である。
予定していた外での作業が、雪で遅れていたので、集中してこなしていた。
ガーデンの手入れは明日辺りから始めるつもりでいる。
やっとクロッカスやクリスマスローズが咲き、梅の実やボケの実も膨らんだ。
オオイヌノフグリが道端に一杯咲いていて、マフィー君もうれしそうである。
バラの芽や木の芽も赤味を増し、さみしかったガーデンが段々と色付き始めた。
少しオシャレにリメイクした哲学舎と春の風に会いに来てくださいね。
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by lampnosizuku | 2008-03-08 00:02 | daily

哲学する黒猫マフィー君


2週間余り、毎日雪がちらついたり、ドカッと降ったり。
マフィー君もあまり散歩にも行けず、冷たい雪の中を少しだけ歩いてすぐに
戻ってくる。
部屋の中で、僕との会話に明け暮れたが、その中のワンショット。
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今日は、この雪もほとんど解けた。春はそこまで。
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by lampnosizuku | 2008-03-01 22:58 | daily

今年も今日から開館です


二ヶ月の冬季休館も終わり、今日から哲学舎も再開である。
予定していた作業も、資金不足と予想外の雪の多さで儘ならず二割ほど残ってしまった。
それでも何とかグレードアップはできたと思う。
美術館も開館してから、早くも4年目に入った。 石の上にも3年と云うが、まだ数年は
石に噛り付かなくてはならないようである。 まぁ持ち前のプラス志向でやるしかない。
この2ヶ月はバイトも頑張ったが、どうも僕は少しまとまった金が入るとすぐに出て行く
運命にあるらしい。 過去もそうであるが、不思議とそんなめぐり合わせにあるようだ。
今回は、ある方が古材をくれるというのでもらいに出かけたが、一本だけ3Mくらいの板が
あった。長いかなという気もしたが、なんとか愛車に乗せようとフロントガラスまで一杯に乗せ、
収まったと思ってバンのドアを閉めたら、異様な音が? フロントガラスがメシメシ・・・。
10センチほどのヒビだったのでテープで貼り付けておいて、秋の車検まで乗ろうと
したが、次の日には20センチにまでヒビが拡大しているではないか。 
修理屋に聞いたら全部取り替えるしかないと言われ、泣く泣く交換に。
バイト代がパーになってしまった。 ちょっと当たっただけなのに・・・。
なにせ17年前の車だから、ガラスも劣化していたのかも知れない。
こうなったら、20年目まで乗るしかない。 本当に傷だらけの愛車である。

室外の改装した写真を少々。
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by lampnosizuku | 2008-03-01 22:56 | daily