哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:daily( 301 )

c0156104_20565629.jpg

久しぶりの更新である。9/9の「音の楽芸会」の報告をと考えていたが
9/4の台風21号の後始末で遅れてしまった。

21号では予想外の雨が降り、予想を超える風が吹いてお手上げであった。
道路の大木が数箇所で倒れ電線を切断。3日半も停電である。

何とか9日の「音の楽芸会」には間に合って助かったが
あちこち壊れた箇所は手付かずのままであった。

21号では木製の塀が飛ばされ、ベランダの物干し台が飛ばされ
大木のヒバが倒れ、看板が飛ばされ、ガーデンの数本の木が傾き・・・。

住まいでは風呂場の屋根が雨漏りで漏電。
電気屋さんで修理。  一息ついてたところへ台風24号の襲来である。

雨よりも風の強い台風であった。
門柱の枕木が1本やられた。応急処置の塀が無残な姿に・・・撤去。

やっと、少しずつ片付いて来たのに、25号がやって来る。
修繕作業は中止して、25号の過ぎ去るのを待つしかない。

台風によるこんな苦労は初めてであるが、自然には逆らえない。
地震や災害で家や家族を失われた人たちの事を思えば、大したことはない。

改めて思う。自然の前に人間は無力であるということを。

・・・・・・・・・・・・

とりあえず、9/9「音の楽芸会」の写真を載せておきます。

c0156104_20571827.jpg


c0156104_20573179.jpg


c0156104_20574298.jpg


c0156104_20575302.jpg



c0156104_20580502.jpg


c0156104_20582166.jpg


c0156104_20583444.jpg



c0156104_20584743.jpg



c0156104_21020121.jpg


c0156104_21024248.jpg



c0156104_21025424.jpg


c0156104_21030619.jpg


c0156104_21032045.jpg


c0156104_21033107.jpg


c0156104_21034224.jpg


c0156104_21035485.jpg


c0156104_21040542.jpg


c0156104_21042670.jpg


c0156104_21044055.jpg

c0156104_21051107.jpg


c0156104_21052790.jpg


c0156104_21053947.jpg


c0156104_21055356.jpg


c0156104_21062479.jpg



















by lampnosizuku | 2018-10-04 21:08 | daily

秋の虫が鳴き始め・・・

c0156104_23555576.jpg

異常な暑さの夏も、ようやく過ぎ去ろうとしている。
8月に襲来した台風も異常な多さである。

熱中症で搬送された人数もいのちを奪われた人数も異常な数であった。
観測史上初という記事のなんと多いことか。

日本だけに限らず、地球規模の変異であるらしい。
そのせいなのか知らぬが、世界の指導者たちも異常さを増している。

あの世界一貧乏なムヒカ大統領の言葉を
もう一度思い起こしたいと思う。

・・・・・・・

昨夜あたりから、涼しいい風が窓を吹き抜けるようになった。
秋の虫たちも、まだ遠慮がちではあるが鳴き始めている。

赤トンボもたくさん飛んでいる。
サルくんやシカくんも食欲が出てきたようだ。

ハギやサルスベリの花が秋を先取りしている。
栗やブルーベリーがたくさん実をつけているが、サルくんのお腹に収まるであろう。

先週の台風は雨風が強かったので、ガーデンの木々が少しやられた。
パークゴルフ場の休憩小屋が、突風で哲学舎の看板まで飛んできたらしい。

朝起きてみたら、ビックリである。
瞬間で40Mくらい吹いたのであろう。5~6人で持ち上げて元に戻す。

この数日は、ガーデンの片付け手入れで忙しい。
やはり、まだ昼間は暑く、2時間も動けば汗がたっぷりである。

それでも日陰に入れば、気持ちの良い風が肌を伝う。
花木たちも、段々元気を取り戻しているようだ。

いろいろと忙しくなる9月がすぐそこまで。
気合を入れて頑張ることにしよう。

・・・・・・・・

8月19日に、スタッフのYさんが名古屋で主宰する「造形クラブねっこ」のデイキャンプが
哲学舎で行われたので、その様子を少しだけアップします。

元気な子どもらしい子どもたちばかり。
こちらが学ぶことも多かったような・・・。

・・・・・・・・

お知らせ

9月9日に「音の楽芸会」を開催します。
詳しくは前ページにありますのでご覧下さい。
うまいへたに関係なく誰でも参加又は鑑賞ができますので気楽にどうぞ。


c0156104_23552172.jpg


c0156104_23554274.jpg


c0156104_23560953.jpg


c0156104_23562083.jpg


c0156104_23563708.jpg


c0156104_23565160.jpg


c0156104_23570473.jpg


c0156104_23571310.jpg


c0156104_23573067.jpg




by lampnosizuku | 2018-08-28 23:59 | daily
c0156104_23434358.png

季節はずれの台風に、秋は追いやられてしまったのだろうか。
穏やかな秋晴れを実感する間もなく、ひんやりと霜が降りる。

山の上では少しずつ葉が色付いてきているが、この辺はもう少し先になりそうだ。
今朝の冷え込みで一気に紅葉も進む気がするが、ゆっくりと愉しむ間がなさそうである。

今日から霜月。
クリスマスに向けて、ディスプレイのアルバイトが忙しくなるひと月である。

無理が効かない歳になって来たので、早めにこまめに作業をしなければならない。
哲学舎のクリスマスパーティの準備も控えているので、尚更である。

・・・・・・・・
少し早いが、X'mas Partyのお知らせです

「 ありがとうサンタさん! X'mas Party 」・・・今宵はあなたがサンタさん

日時 12月23日  (集合 15:00)
   15:00~16:00  造形タイム(正月飾り作り) 哲学舎支援マルシェ
   16:00~16:30  自己紹介「もしも私がサンタなら」
   16:30~17:00  ディナータイム  
   17:00~19:30  ドキドキライブ(参加自由)
   19:30~20:00  サンタさんとジャンケンタイム  (勝った人からプレゼントが選べます)
   20:00        解散 

参加費  4000円 (フリーフーズ・フリードリンク・造形材料費) 小中学生2000円・幼児1000円(3歳から) 
   ● 酒類も出ますので飲酒される方は運転手同伴でどうぞ     
   ● 演奏はひと組2曲の予定です。  エントリーはお早めにどうぞ
申込 お問合せ   メッセージ・メール・090-4185-4188

・・・・・・・・
c0156104_00483972.jpg


c0156104_00485357.jpg


c0156104_00490704.jpg


c0156104_00491945.jpg


c0156104_00493213.jpg


c0156104_00494403.jpg


c0156104_00495951.jpg


c0156104_00501243.jpg






by lampnosizuku | 2017-11-01 00:51 | daily
c0156104_23055200.jpg

季節はずれの台風といい、梅雨のような長雨といい
果たして夏は何処に潜んでいるのだろうか。

灼熱の太陽は、今まで2~3日あるかないかという今年の夏である。
今日は初めてといっていいほど夏の陽射しと青空が拡がった。

メンテナンスが沢山あるのに、雨ばかりで進まなかったが
やっと再開である。

刈った草を燃やしたくても、なかなか乾燥してくれない。
このまま暫く晴れてくれることを祈ろう。

今朝は赤トンボがあちこちで乱舞していた。
昨年より2週間ばかり早い気がするが、もう秋は間近である。

栗はその実を大きくしているが、早くもサル君のお出ましである。
ブルーベリーも熟した実から見事にお持ち帰りである。

今年はサル一族も多産だったようで、子ザルたちがニ十匹位いる。
可愛い顔を見ていると、好きなだけ食べていいよと・・・。

今年はプランターで網を張ってトマトを栽培していたが
やはり賢いサル君たちには敵わなかった。

あのイガイガのある栗をどうやって割るのか不思議である。
サル知恵に学ぶことも必要かな・・・。

まぁ、人間が彼らのエリアを侵食して、山に餌がないのだから
彼らを責めるわけにもいくまい。お互い様と仲良くするしかない。

今年も、ハグロトンボ君が2匹来てくれた。
美しい青の発色で秋の訪れを知らせてくれている。

c0156104_23061608.jpg

c0156104_23063371.jpg

c0156104_23065217.jpg

c0156104_23070752.jpg

c0156104_23072021.jpg

c0156104_23074002.jpg

c0156104_23081094.jpg

c0156104_23082898.jpg

c0156104_23085199.jpg

c0156104_23094868.jpg




by lampnosizuku | 2017-08-13 23:11 | daily
c0156104_00244969.jpg
昨日、この地方も梅雨明けであった。
それでも天候はまだ不安定であり、照りつける太陽はもう少し先か。

この数日、昼間の気温は25度前後で推移している。
ここでの25度は、名古屋辺りの35度に等しい位の暑さである。

草抜きをしていても、一時間が限度である。
初老の草抜太郎君には、厳しい夏の到来である。

ガーデンは、日毎に夏模様に色彩を変えてゆく。
まだ、陽陰で頑張っている紫陽花もいるが、モントブレチアの鮮やかさには敵わない。

クチナシの妖艶な香りが、優しい風に乗ってガーデンを横切る。
その香りに惹きつけられるように、セミたちが一斉に這い出して来た。

蝶々やトンボ、いろんな虫たちも賑やかに舞っている。
池のカエルくんたちを狙って、ヘビ君もお出ましである。

ヤマユリやギボウシも花を咲かせている。
エゴの樹は可愛い実をつけているし、ブルーベリーは色づき始めている。

カリンも実をつけているし、ヒメリンゴも沢山実を付けている。
ビワの実は、いつの間にか誰かさんのお腹に消えている。

サル君たちやシカ君たちも、大忙しである。
それに引き換え、哲学舎の猫ダヴィ君とシャガ君はノンビリと日々を過ごしている。

前半も、あと10日である。
8/1~9/12は夏休みである。

メンテナンスが沢山あるので、あまりのんびりはできそうにない。
熱中症に気をつけて、頑張ることにしよう。

c0156104_00261341.jpg



c0156104_00250749.jpg

c0156104_00253553.jpg

c0156104_00254891.jpg

c0156104_00262547.jpg

c0156104_00263805.jpg

c0156104_00264972.jpg

c0156104_00270238.jpg


c0156104_00315732.jpg



c0156104_00271679.jpg

c0156104_00291381.jpg

c0156104_00282881.jpg


c0156104_00285346.jpg

c0156104_00292324.jpg

c0156104_00293455.jpg

c0156104_00295078.jpg

c0156104_00300036.jpg





by lampnosizuku | 2017-07-21 00:33 | daily


c0156104_23281665.jpg
ここに移住してから13年目の冬である。
10年ほど前に50センチくらい積もる大雪があったが、60センチ超えは初めてである。
地元の方に聞くと、20年ぶりの大雪であるらしい。


丁度10日前に降った雪が、まだ10センチくらい残っている。
今夜も雪が降っているので、また明日は閉じ込められるかもしれない。

当初は、丸二日間身動きがとれなかった。
三日目に買い出しに出かけられたが、時速は20Kmのろのろ運転である。

いつも10分で行くところが、トラックなどの立ち往生があって50分もかかる。
雪道の怖さや大変さを、改めて実感させられた。

ガーデンの木々たちの状況は、かなり過酷である。
重みに耐えかねて、あちこちで枝が折れている。

             
             れ? え~! 見事に潰れてます

c0156104_23320137.jpg


ショックだったのは、ビニールハウス跡のパイプを利用した野イバラのアーチが
雪の重みでペシャンコに潰れたことである。
10年前の大雪で半分が潰れていたが、これですべてがやられてしまった。

片付けのことを考えると腰が重かったが、スタッフのYさんが手伝いに来てくれたので
気持ちを入れ替えて、前向きに気分を一新。
一ヶ月くらいかけて、新しいガーデンを造ることにした。 

まず、10日間くらいで片付けである。
パイプのばらしとイバラのトゲと格闘しながらの作業である。


少し衰えた体力では、無理が効かないが
まぁ、冬休みが2ヶ月もあるのだから、のんびりやることにしよう。
c0156104_23320489.jpg
それにしても、久しぶりの重労働である。
身体中の筋肉が悲鳴を上げているが・・・。

                        
                          机も無残に
c0156104_23292612.jpg

c0156104_23295795.jpg

                        頼もしいYさん
c0156104_23301959.jpg

c0156104_23303816.jpg

c0156104_23311647.jpg

                  
                 クリスマスローズは頑張ってる・・・良かった。
c0156104_23305865.jpg
ここまで5日間・・・まだ片付けで一週間はかかるかな。





by lampnosizuku | 2017-01-23 23:45 | daily

大切なことは・・・

  
c0156104_23372277.jpg


「宇宙(そら)の約束 」

自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている

大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている

いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている

忘れないでね

大切なのは
心の目と心の耳をすますこと、そして自分を信じること

むかしむかしのことでした

心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた

すべてのものは 
どれもみんな 
その約束からできている

約束は
目にも見えず
重さもなくて
あるのかないのかわからないけど

でも
宇宙の何もかもが 
この約束からできている

「いいことに気がついちゃった」と 
その人は
苦しまなくてもいいんだなあ、悩まなくてもいいんだなあと
とてもうれしくなりました

宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは

約束のもとに集まって
海を作り
山を作り
花を作り
人を作る

約束は目にも見えず重さも持っていないけど
風をそよがせ
雨を降らせ 
ときには星を輝かせる

誰かと誰かを出会わせて 
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す

私とあなた
あなたとお花
お花と
石ころ
みんな同じ
同じものでできている

違うのは
だれもが持ってる約束の
私が私である場所(とこ)や花が花である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと

あなたは
私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね

約束は私を作り
私の中に宇宙の約束が座っている

すべてのものが
約束の中にあり
約束は
すべてのものの中にある

でもね
忘れちゃいけないの

約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作ってる

花がそこに咲くことは
それが大切だという証(あかし)

私がここにあることは
それが必要だという証(あかし)

宇宙の約束とつながって

過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること


すべてのことは
いつもいつも
いつかのいい日のためにある

うれしいことも
悲しいことも
きれいなことも 
汚れたことも
増えることも 
減ることも
その約束の現れだけど
現れているすべてのことがいつかのいい日のためにある


だから思うの

生きていると
いろんなことが
あるけれど


楽しいことも苦しいこと
悲しいこともうれしいこと

雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手をひろげて受けとめていけばいいんだね


怖がらなくてもいいんだよ、悲しまなくてもいいんだよ

だってすべてがだいじょうぶ
すべてがみんなだいじょうぶ


揺れる、歌う、踊る、祈る……
跳ねる、描く、回る、思う……
約束とつながっていく方法はいつも私の中にある

揺れて踊って、飛んで思って心の目と心の耳が開いてく
そして本当のことを知る


さあ明日へ歩きだそう

大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること


花が咲くように
雪が舞うように
月が照るように 
あなたといたい

鳥が飛ぶように
風が吹くように
海が歌うように 

あなたといたい

広い宇宙の中で

長い時間の中で
あなたと出会えたこと
きっときっと宝物


星があるように
山があるように
空があるように 
あなたといたい  



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

満天の星
https://www.youtube.com/watch?v=m9SHKOQmiC0



by lampnosizuku | 2017-01-01 17:51 | daily
c0156104_21214453.jpg
九月も半ばを過ぎ、山肌は秋色へと色彩を濃くしてゆく。
例年より一週間くらい早い、彼岸花の開花である。

夏前に、発生がゼロであった台風も遅れを取り戻すかのように
次々に発生している。

迷走した挙句に、北海道へも上陸するという前代未聞の暴れぶりである。
今年も、観測史上初という記録が連呼される。

繰り返される災害による犠牲者の存在は
自然に対する畏敬の念を忘れた、人類の愚かさの象徴のようでもある。

自然に対しての無力さを、謙虚に受け入れられないのであろうか
人類は自らを鼓舞するように、そのはけ口を同胞である人類に向ける。

テロにせよ、戦争にせよ、いじめにせよ、差別にせよ
根底に通じるコンプレックスは、皆同類であるという気がする。

ちょうど一年前に成立させられた安保関連法などは
人類が戦後初めて、100年という非戦のスパンに挑戦しつつある偉業を無碍にした。

喧嘩をすること、戦うことは、幼児でもできる実に簡単なことなのである。
しかし、喧嘩を戦をやめること、やめさせることは、宗教人をもってしても困難である。

世界の現実を見れば、人類が退化しつつあることが分かる。
マッチポンプで戦争を仕掛け経済的に潤う一派は、決して戦場には立たないのである。

悲しいかな、彼らの振りまく幻想に、錯覚させられたままの民衆がすべて犠牲になるのである。
一年後に出てきた政策は、国民の権利を保証する予算のカットばかりである。

それらは、防衛という名目のもとに、増額を続ける防衛費に回されるのである。
それによって潤うのは誰なのかは、自明の理であるはずだが。

悲しいかな、もはや我が国には、民衆のための政治家という存在は
皆無に近いかもしれない。

・・・・・・・

自然の摂理は、不思議なほど間違うことがない。
人類の誕生前からあるのだから当たり前なのであるが・・・。

季節の移ろいに合わせて、ガーデンの花木たちも姿を変える。
5年目の栗の木が、30個くらい実を付けているが、サルくんのご馳走に。

白い水引が見事に咲いてくれた。
ムラサキシキブに負けじとシロシキブが大きく育っている。

フヨウやトラノオも元気であるし
イバラは赤い実を付け、ヒメリンゴも沢山実っている。

秋の草たちも、梅雨時に負けないくらい繁殖が早い。
草抜太郎君も老体にムチ当てて・・・。

・・・・・・・

週末の25日(日)は、秋の「音の楽芸会」である。
鍛錬を積む出演者たちには芸達者が多く、見聞きするだけでも十分に楽しめます。

お暇な方はどうぞ。
お弁当など持って、森の美味しい空気で深呼吸はいかが?

12時開館。
12時~13時  ガーデンでお弁当。  モグラマルシェ
13時~17時   音の楽芸会
参加費 2000円(フリードリンク)

c0156104_21220744.jpg
c0156104_21222267.jpg
c0156104_21224006.jpg
c0156104_21225447.jpg
c0156104_21231232.jpg
c0156104_21233243.jpg
c0156104_21234767.jpg
c0156104_21240595.jpg
c0156104_21243485.jpg

by lampnosizuku | 2016-09-19 21:26 | daily

歩き始めた・秋

c0156104_21160045.jpg

哲学舎の夏休みが終わり、いよいよ今年後半の始まりである。

夏休みの間は、建物やガーデンのメンテナンスなどに追われ
のんびりすることも出来なかったが、暇を見つけてはガーデンの勉強に勤しんでいた。

今年は、かつてない暑さと少雨で、ガーデンの花木たちも参っていたようだ。
水やりは欠かすことができなかったので、水道代が3倍に跳ね上がった。

庭仕事で汗もしっかりかいて、キパワーソルトで塩分の補充。
体内の塩分の入れ替えが無事に完了し、夏バテもなく秋を迎えられそうである。

・・・・・・・・

今日から9月。
後半の仕事始めであった。

例年好評を博している 絵画キルト「ばあちゃんの布あそび」展の開始である。
最近は何処でもそうであるが、絵画や写真展では動員がむつかしくなっている。

時代は「誰でもピカソ」「誰でもキャパ」の様相を呈しているようだ。
音楽や他のアートも軒並みそうであるが、プロとアマの境目が分かりづらくなっている。

技術面だけを見てみれば、プロを凌ぐアマも多数存在する。
プロとは何かの評価が、この数十年の間にかなり変化していることは確実である。

スポーツの世界においては、プロとアマの差は歴然である。
しかし、アートの世界においてはどうなのかということを問う必要があるであろう。

まさに「芸術とは何か」が問われている。

c0156104_21244728.jpg
c0156104_21164913.jpg
c0156104_21163405.jpg
c0156104_21243382.jpg
c0156104_21250067.jpg
c0156104_21214146.jpg
c0156104_21193439.jpg

by lampnosizuku | 2016-09-01 21:28 | daily
c0156104_22020789.jpg
雨の日と夏日が、毎日のように入れ替わる。
そろそろ梅雨も明けてほしいが、梅雨前線は上下を繰り返す。

しばらく前から、ヒグラシ(カナカナ)が鳴き始めた。
この声を聞くと、秋もそこまでという感であるが、まだ夏本番とはいかない。

今年の梅雨明けは遅いようである。
ここの気温は、まだ25度を超えた日がない。

日中は陽射しも強いが、朝晩は涼しくて有難い。
紫陽花もまだ咲いている。

しかし、その横では萩が早くも顔を覗かせている。
コスモスの新芽もあちこちで。

雨が多いせいか、おじゃま草たちも元気一杯である。
草抜太郎君も老体に鞭打って頑張ってはいるが、30分に一度は息抜太郎君に変身である。

ダビ君とシャガ君は暑いのが苦手なので、日中は板の間で涼をとっている。
夜ともなると元気を取り戻して、散歩に出かけているようだ。

メダカの子供も3匹生まれたが、なんとか順調に育っている。
餌のやり方のタイミングも、失敗を経てやっと分かってきたかもしれない。

8月は夏休みである。
メンテナンスが沢山あるので、のんびり出来そうもないが・・・。

c0156104_22024190.jpg
c0156104_22022657.jpg
c0156104_22030713.jpg
c0156104_22025573.jpg
c0156104_22032767.jpg
c0156104_22035310.jpg
c0156104_22041562.jpg
c0156104_22053493.jpg
c0156104_22051494.jpg
c0156104_22063612.jpg
c0156104_22062104.jpg
c0156104_22083397.jpg
c0156104_22084858.jpg

by lampnosizuku | 2016-07-14 22:09 | daily