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哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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カテゴリ:未分類( 28 )

雨 雨 ふれふれ・・・



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梅雨が明けてから、一度も降らない雨。

ここでも日中は28度~30度の日々が続いている。
ガーデンの花木たちも、この暑さと乾燥にダウン寸前である。

朝晩、水やりを一時間くらいしないとガーデンが息継ぎ出来ない。
水道代が2倍かかるけれど、致し方ない。

川の水量も随分少なくなっている。
18日はYさんが主宰する造形クラブのデイキャンプである。

川遊びのプログラムがあるので、少しでも雨が降って欲しいのだが。
台風が近づいている。
雨乞いをしたせいでもあるまいが、被害のないように降ってくれたらありがたいのだが。


あめあめふれふれ かあさんが・・・・の歌より
あめあめふれふれ もっとふれ・・・と八代亜紀の歌を口ずさんでしまう自分はやはり昭和である。

巷は昭和歌謡ブームの最盛期である。
来年あたりには、ブームも終わっているであろうから・・・。

というわけでもないが、昭和歌謡楽団を結成して
チラシ写真のごとくコンサートをします。

歌姫は、あのシバヨー。
鍵盤は、あのヨシロー。
低弦は、あのマンボ。

昭和20年代生まれの3人がお届けする「3年B組」のコンサートに
ぜひ、みなさんで連れ添ってお出かけくださいませませ。


日時   9/22(日)14:00~16:00
場所   いなべ市北勢町阿下喜の桐林館喫茶室
入場料  大人3000円 18歳以下 1000円
     (懐かしのドリンク+懐かしのおやつ+生徒手帳付き)
※ 尚、9/15~22は昭和週間として、桐林館喫茶室にていろんな催しがあります。

お問い合わせ  桐林館喫茶室 0594-72-6096



by lampnosizuku | 2019-08-12 17:36
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夏至も過ぎたというのに、ここではまだ梅雨入り宣言が出ていないようだ。
関東や東北が梅雨入りしたというのに、西日本はまだのようである。

近年の気候に関する決まり文句は・・「観測史上初の記録」というものである。
温暖化による気候の変化をもたらしている元凶が、人間であることは明白である。

環境問題に関する国際的な会議や議論が盛んに行われ
危険信号の情報も多く出されている。

自然界の貴重な動植物がすごいスピードで絶滅してゆく。
もちろん人間にとっても悪い影響が出てくるのは避けられない。

果たして、地球はどこまで我慢してくれるであろうか?

科学や文明という素晴らしい能力を発揮してきた人類が
同じ人類同士の喧嘩や戦争をやめられないのである。

人間の叡智が試される,この数年となるであろう。

・・・・・・・・・・・

さて、哲学舎のガーデンでは、少ない雨にも関わらず紫陽花たちが沢山咲いている。

「彩を集める」から「あづさい」。それが「あじさい」となり「紫陽花」となる。
といったようなことを何かで読んだ気がする。

ガーデンにある20株程の紫陽花たちを見ていると
確かに色が変化してゆく様が分かる。

咲き始めは、ほとんどが白である。
そして,うすい紫やピンクや青や赤に変化してゆく様は
まさに「彩を集める」である。

雨に濡れた紫陽花は、美しさを倍増させるのだが
今年は雨も少なく可哀想な気もする。

梅雨よ来い!早く来い!  である。

北山玲子さんのキルト展も、7月15日まで。
彩を集めたキルトを見るのも、風情があって素晴らしい。

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by lampnosizuku | 2019-06-25 23:33
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強烈な花冷えのスタートとなった新年度である。
昨日、北国では予想外の積雪となった。

暖冬と云われた今冬の暖かさを、帳消しにするほどの寒の戻しであった。
自然の摂理は、実に律儀である。

いなべ市は桜の名所が多々ある美しい地域である。
哲学舎の入り口にも見事な枝垂桜がある。

いよいよ春が到来した。
本日より、企画展の開催である。

5/3は例年のごとく、音の楽芸会とピザパーティである。
ピザは手作り窯で3分で焼ける。

音の楽芸会は、下手くそでも大丈夫。
音に乗せて伝えたいことがあれば、誰でも参加できます。

小さな静かな森の中で、深呼吸をしながら
楽しい一日を過ごしてください。

・・・・・・・・・・・・

とき     5/3(祝)   11:00~16:00
ところ    哲学舎という名の美術館 ガーデン&カフェ
さんかひ   大人4000円 4歳~中学生1000円 3歳以下無料
       (フリーフーズ・フリードリンク・プチマルシェ・ ペタペタタイルワークショップ )
えんそう   一組2曲(子どものみの演奏も大歓迎ですよ)
もうしこみ  メール・メッセンジャー・コメント・090-4185-4188 にてどうぞ


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by lampnosizuku | 2019-04-03 22:28

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昨年よりも多くの来訪者で賑わった「あげきのおひなさん」も今日で終わった。
生憎の雨にも関わらず、遠方からも多くの方が来訪された。

急遽開催した、哲学舎のオープンガーデン。
雨の中をお越しくださった方も、クリスマスローズの美しさに癒されていたようだ。

多湖農園さん(http://tagonouen.com/)が美味しいイチゴの差し入れをしてくださったので
お客様にお茶とイチゴでおもてなし。

120株ほどあるクリスマスローズ。
今日は半分の60株くらいが花を咲かせていた。

暖かい日が続いたので、もう少し咲いていたかと思ったが
冷たい雨のせいであろうか。

雨のせいで来られなかった方もみえたので
急遽来週の10日もオープンガーデンを開催することにした。

来週あたりは、天候にもよるが
この調子だと100株くらいは花を咲かせているであろう。

趣味の園芸で有名な横山農園さん(https://p.facebook.com/yokoyamanursery/)に
以前いただいた八重の珍しいクリスマスローズも美しく咲き始めている。


3/10(日)11時〜15時まで。  無料開放です。是非お出かけください。





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by lampnosizuku | 2019-03-03 22:05
ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。


ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロスセネカアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。羊も800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。




by lampnosizuku | 2019-01-01 00:13

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今冬は、ここに引っ越して来てから初めての厳しさである。
給湯器の水道管が凍って破裂していたのだが、二日間も気付かずにいた。

蛇口から出る水の勢いが、何だか弱いとは感じていたが
水道管が凍って、経路が細くなっているものだとばかり思い込んでいた。

朝の内は破損箇所も凍っていて、水漏れはしないが
昼頃から解凍し始めると、ダダ漏れになっていたようだ。

耳のいいスタッフのYさんが、手伝に来てくれた時
変な音がすると言って見つけてくれたのだ。

ほぼ三日間水は出っぱなしであった。
次回の水道代の請求が恐ろしいが、これも勉強である。

・・・・・・・・

今日は、本当に久しぶりの青空が拡がって風も穏やかである。
気を取り直して、やらねばならぬメンテナンスの作業に取り掛かった。

氷のような雪が積もったガーデンの木々たちも、早く雪を下ろしてくれと云ってるようで。
サンタさんも肩の荷が重そうな様子。 陽射しのある内に雪下ろしである。

軒下のつららは、まだ50センチ位に伸びている。
池の氷もまだ数センチはありそうである。

陽射しで、雪だるまくんの可愛い姿が崩れ始めたので記念写真を。
ガーデンや周りの雪の上には、シカくんやサルくんやキツネくんや〇〇くんの足跡が。

今朝は雪だるまくんの鼻にしていた柚が
サルくんの胃袋に収まったようだ。

コザルくんも沢山いるので、親ザルくんたちは必死であろうか。
その親心に共感しているのであろうか。

近所の畑で1軒だけ殆ど囲いもしないで、野菜を作っているおばあさんがいる。
サルくんに食べられるのは百も承知の上であろう。

ここのガーデンにも、柚、ビワ、柿、グミ、ブルーベリー、ヒメリンゴ、栗、カラスウリがあるが
その九割方は彼らの胃袋に収められてゆく。

彼らの生活圏にお邪魔している身としては、お互い様。
それくらいの年貢は収めないと申し訳ないと思っている。

・・・・・・・・

昨夜は、久しぶりの皆既月食であるというので
あまり性能の良くないデジカメで何となく撮ってみた。

七割方欠けたところで、雲が厚くなり始め月影は雲の奥へと。
前半で終了となったが、かぐや姫の後ろ姿を見る想いであった。

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by lampnosizuku | 2018-02-01 21:02

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日本列島が数十年ぶりの寒波に飲み込まれている。
雪に慣れている人たちにとっても、かなりの大雪である。

雪に慣れない地域の人にとっては、この大雪は一種の災難でもある。
昨日は用事で名古屋に出かけていた。

最近の天気予報は実に当たる確率が高い。
気象衛星の発達のせいか、何でも90%以上の精度であるらしい。

名古屋もかなりの雪の予報である。
夕方から雪が舞い始めていたので、早めにと思っていたが7時過ぎに名古屋を出た。

おそらくノーマルタイヤの車がかなりいるであろうから渋滞は予測できた。
案の定、途中の坂のある橋でノーマルの車が2台動けなくなっている。

仕方なく交互通行を待ちながら100mを20分かけて通過。
やれやれと思っていたら、橋の下りでまた動かない。

待つこと20分。対向車が来ないのでおかしいと思い吹雪く外へ。
信号機の向こうに、ノーマルを追い越そうとしたノーマルのトラックが立ち往生している。

他の車はただただ静観しているのであろうか。誰も対処する気配がない。
仕方がないので、トラックまで歩いて行って誘導することにした。

ドアを開けて説明するも焦った様子もない。助手席の若者も知らんぷりである。
どれだけの人に迷惑をかけているのかも我関せずという具合である。

少し腹立たしかったが、15分かけて坂の下までバックさせて誘導。
これが現実なのか。挨拶の一言もない。

僕の数台前の先頭車には、若い女性が一人で乗っていて
声をかけた時にはスマホで時間つぶしのような仕草をしている。

仕方なく彼女も誘導して後続へと合図する。
約50分のハプニングであった。

車に戻った時には、身体は冷え切っていてブルブルと震えた。
それにしても、あれだけ沢山の車が止まっているのに、誰も出てこないとは・・・。

家の近くでも、坂道でトラックが2台動けない。
ギリギリ道路の右端を抜けて無事に到着である。

天気予報でうるさいくらい大雪の注意をしていたが
自分には関係ないと思う人たちが増えたのかもしれない。

それにしても、この数年、いろんな場所で見かける自己中心の言動が目に余る。
お互いさまの気遣いさえ、いらんお世話になってしまったようだ。

・・・・・・・・

今朝は零下6度くらいまで下がった。積雪は40センチ。
水道管が凍つたのか、お湯をかけて温めても給湯器のお湯が出ない。

雪にも閉じ込められたし、じっと静かに家で作業。
昔は給湯器などなかったと思えば、対処はどうにでもなる。

困ったときに知恵を働かせることは、楽しいことでもある。
災い転じて福となす。 見方を変えれば何とかなるものである。

先週の雪の後、陽射しに誘われたのかクリスマスローズがひと株咲いた。
負けじとスノードロップも花をつけた。

見上げれば、いつの間にかロウバイが妖艶な黄色を咲かせている。
動物たちも遊びに来ているようだし、春の足音が聞こえ始めている。


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by lampnosizuku | 2018-01-25 23:07

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師走に入っても小春日和が続いていたが、今朝は今冬一番の冷え込みであった。
布団の中にいても、森が冷えているのが分かる。

朝の気温は2度。いよいよ冬が本番である。
ガーデンの木々たちも、この一週間ですっかりその姿を変えた。

年々増える落ち葉たち。
その形も様々であるが、形や紅葉の仕方を観察していると、その木の性格のようなものが分かる気がする。

毎朝落ち葉を集めては焚き火である。
湿気を帯びた枯葉が、少しずつ乾燥しながら出す煙にもいろんな匂いがある。

落ち葉は腐葉土となり、灰は肥料となる。
コメもそうであるが、自然の恵みには実に無駄というものがない。

我々人間も、本来はそういう風に造られているのであろうが
残念ながら欲に駆られて無駄ばかり生きているのが現実である。

自然の摂理には敵わないにしても、彼らから少しでも学ぶことはできる。
年の瀬を控えて、我が身の有り様を振り返り、姿勢を正すには良い機会である。

・・・・・・・・・・・・

今月はクリスマスまでディスプレイのバイトに追われている。
歳と共にきつい作業は無理になっているが、何とか乗り切っている。

しかし、本当に疲れが取れにくくなっているなぁ〜。

12/8はジョンレノンの命日である。
彼のイマジンのメッセージは、今でも世界の隅々で息づいている。

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・・・・・・・・

さて、12/23(祝)は哲学舎のクリスマスパーティである。
何も予定のない人や興味のある人は、気楽に参加してくださいね。
詳しくはHPのイベントまで

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by lampnosizuku | 2017-12-06 21:11
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夏休みも終わり、13日より開館します。
お弁当を持って、静かな森へお出かけください。
ガーデンの花木や妖精たちが温かく迎えてくれますよ。

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楽芸会で愛嬌を振りまいていたカメくんも、そろそろ山に帰って冬支度・・・また来年来てくれるといいね
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by lampnosizuku | 2017-09-12 23:54
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10日に開催された「音の楽芸会」。
早朝の雷雨も上がり、汗ばむような好天に恵まれた。

数日前から、スタッフのYさんと準備に追われたせいか
はたまた歳のせいか、当日は腰に痛みが残って少し大変であったが・・。

みんなの笑顔を見ていると、頑張らねばという気持ちになる。
特に今回は、病気で入院していたブライアンさんが退院し、ご家族で急遽参加されたので嬉しい緊張感に包まれた。

赤ちゃん連れの地元の方が2組参加してくれたり
同級生夫婦が久しぶりに覗いてくれたり、突然の参加者がいたりと賑やかであった。

10時半ころからからボツボツ集まり始め、ガーデンやランプの雫でお弁当タイム。
ガーデンでは、哲学舎支援マルシェが開かれ、あまりの安さに衝動買いをされた方もいたような・・。

ガーデンでのんびりしたあとは、cafeでライブの始まりである。
発声練習を兼ねて、グルー対抗歌合戦? ドングリチーム(A)とカメさんチーム(B)

Bチームの方が平均年齢が高かったのに、なぜかニ連勝であった。
数日前に陸カメがガーデンに現れ、カメを瓶に入れて置いたのが奏を功したのか。

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あとは脳トレでボケ防止訓練をして
いよいよ楽芸会のはじまりである。
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サカグチさん
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ツジさん
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カフェカフェさん
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KAZUNさん
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観客たち
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エビさん
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モモカンさん
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シンヤさん
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ブライアンさん
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シバヨーさん
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休憩 記念撮影
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スイカタイム
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ヤノさん
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ヨシダさん
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マリピカさん
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モリチャンさん
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サコさん
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フォーユーさん
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オオオカさん
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タカコさん
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エリックさん
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カメちゃん
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ダヴィンチくん・・早く終わんないかにゃん
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また 一緒に歌いましょうね
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晴天にも恵まれ、予定通り無事に終えることができ感謝である。
多くの出演者の方が、哲学舎に相応しい選曲を考えてくれたのが嬉しかった。

まだまだ闘病生活が続くブライアンさんが来てくれたおかげで
みんなが優しい気持ちになれたのであろうか、とても温かい楽芸会となった。



by lampnosizuku | 2017-09-11 23:25