哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:未分類( 23 )


c0156104_20510218.jpg


今冬は、ここに引っ越して来てから初めての厳しさである。
給湯器の水道管が凍って破裂していたのだが、二日間も気付かずにいた。

蛇口から出る水の勢いが、何だか弱いとは感じていたが
水道管が凍って、経路が細くなっているものだとばかり思い込んでいた。

朝の内は破損箇所も凍っていて、水漏れはしないが
昼頃から解凍し始めると、ダダ漏れになっていたようだ。

耳のいいスタッフのYさんが、手伝に来てくれた時
変な音がすると言って見つけてくれたのだ。

ほぼ三日間水は出っぱなしであった。
次回の水道代の請求が恐ろしいが、これも勉強である。

・・・・・・・・

今日は、本当に久しぶりの青空が拡がって風も穏やかである。
気を取り直して、やらねばならぬメンテナンスの作業に取り掛かった。

氷のような雪が積もったガーデンの木々たちも、早く雪を下ろしてくれと云ってるようで。
サンタさんも肩の荷が重そうな様子。 陽射しのある内に雪下ろしである。

軒下のつららは、まだ50センチ位に伸びている。
池の氷もまだ数センチはありそうである。

陽射しで、雪だるまくんの可愛い姿が崩れ始めたので記念写真を。
ガーデンや周りの雪の上には、シカくんやサルくんやキツネくんや〇〇くんの足跡が。

今朝は雪だるまくんの鼻にしていた柚が
サルくんの胃袋に収まったようだ。

コザルくんも沢山いるので、親ザルくんたちは必死であろうか。
その親心に共感しているのであろうか。

近所の畑で1軒だけ殆ど囲いもしないで、野菜を作っているおばあさんがいる。
サルくんに食べられるのは百も承知の上であろう。

ここのガーデンにも、柚、ビワ、柿、グミ、ブルーベリー、ヒメリンゴ、栗、カラスウリがあるが
その九割方は彼らの胃袋に収められてゆく。

彼らの生活圏にお邪魔している身としては、お互い様。
それくらいの年貢は収めないと申し訳ないと思っている。

・・・・・・・・

昨夜は、久しぶりの皆既月食であるというので
あまり性能の良くないデジカメで何となく撮ってみた。

七割方欠けたところで、雲が厚くなり始め月影は雲の奥へと。
前半で終了となったが、かぐや姫の後ろ姿を見る想いであった。

c0156104_20512259.jpg


c0156104_20513282.jpg



c0156104_20515079.jpg


c0156104_20520285.jpg


c0156104_20522077.jpg


c0156104_20523069.jpg


c0156104_20524286.jpg


c0156104_20525813.jpg



c0156104_20531578.jpg


c0156104_20564715.jpg


c0156104_20570084.jpg


c0156104_20570948.jpg


c0156104_20571974.jpg


c0156104_20572665.jpg


c0156104_20573653.jpg


c0156104_20574649.jpg


c0156104_20575779.jpg





by lampnosizuku | 2018-02-01 21:02

c0156104_23050165.jpg
日本列島が数十年ぶりの寒波に飲み込まれている。
雪に慣れている人たちにとっても、かなりの大雪である。

雪に慣れない地域の人にとっては、この大雪は一種の災難でもある。
昨日は用事で名古屋に出かけていた。

最近の天気予報は実に当たる確率が高い。
気象衛星の発達のせいか、何でも90%以上の精度であるらしい。

名古屋もかなりの雪の予報である。
夕方から雪が舞い始めていたので、早めにと思っていたが7時過ぎに名古屋を出た。

おそらくノーマルタイヤの車がかなりいるであろうから渋滞は予測できた。
案の定、途中の坂のある橋でノーマルの車が2台動けなくなっている。

仕方なく交互通行を待ちながら100mを20分かけて通過。
やれやれと思っていたら、橋の下りでまた動かない。

待つこと20分。対向車が来ないのでおかしいと思い吹雪く外へ。
信号機の向こうに、ノーマルを追い越そうとしたノーマルのトラックが立ち往生している。

他の車はただただ静観しているのであろうか。誰も対処する気配がない。
仕方がないので、トラックまで歩いて行って誘導することにした。

ドアを開けて説明するも焦った様子もない。助手席の若者も知らんぷりである。
どれだけの人に迷惑をかけているのかも我関せずという具合である。

少し腹立たしかったが、15分かけて坂の下までバックさせて誘導。
これが現実なのか。挨拶の一言もない。

僕の数台前の先頭車には、若い女性が一人で乗っていて
声をかけた時にはスマホで時間つぶしのような仕草をしている。

仕方なく彼女も誘導して後続へと合図する。
約50分のハプニングであった。

車に戻った時には、身体は冷え切っていてブルブルと震えた。
それにしても、あれだけ沢山の車が止まっているのに、誰も出てこないとは・・・。

家の近くでも、坂道でトラックが2台動けない。
ギリギリ道路の右端を抜けて無事に到着である。

天気予報でうるさいくらい大雪の注意をしていたが
自分には関係ないと思う人たちが増えたのかもしれない。

それにしても、この数年、いろんな場所で見かける自己中心の言動が目に余る。
お互いさまの気遣いさえ、いらんお世話になってしまったようだ。

・・・・・・・・

今朝は零下6度くらいまで下がった。積雪は40センチ。
水道管が凍つたのか、お湯をかけて温めても給湯器のお湯が出ない。

雪にも閉じ込められたし、じっと静かに家で作業。
昔は給湯器などなかったと思えば、対処はどうにでもなる。

困ったときに知恵を働かせることは、楽しいことでもある。
災い転じて福となす。 見方を変えれば何とかなるものである。

先週の雪の後、陽射しに誘われたのかクリスマスローズがひと株咲いた。
負けじとスノードロップも花をつけた。

見上げれば、いつの間にかロウバイが妖艶な黄色を咲かせている。
動物たちも遊びに来ているようだし、春の足音が聞こえ始めている。


c0156104_23054052.jpg


c0156104_23055993.jpg


c0156104_23061193.jpg


c0156104_23062906.jpg


c0156104_23064006.jpg


c0156104_23065300.jpg


by lampnosizuku | 2018-01-25 23:07

c0156104_21022305.jpg
師走に入っても小春日和が続いていたが、今朝は今冬一番の冷え込みであった。
布団の中にいても、森が冷えているのが分かる。

朝の気温は2度。いよいよ冬が本番である。
ガーデンの木々たちも、この一週間ですっかりその姿を変えた。

年々増える落ち葉たち。
その形も様々であるが、形や紅葉の仕方を観察していると、その木の性格のようなものが分かる気がする。

毎朝落ち葉を集めては焚き火である。
湿気を帯びた枯葉が、少しずつ乾燥しながら出す煙にもいろんな匂いがある。

落ち葉は腐葉土となり、灰は肥料となる。
コメもそうであるが、自然の恵みには実に無駄というものがない。

我々人間も、本来はそういう風に造られているのであろうが
残念ながら欲に駆られて無駄ばかり生きているのが現実である。

自然の摂理には敵わないにしても、彼らから少しでも学ぶことはできる。
年の瀬を控えて、我が身の有り様を振り返り、姿勢を正すには良い機会である。

・・・・・・・・・・・・

今月はクリスマスまでディスプレイのバイトに追われている。
歳と共にきつい作業は無理になっているが、何とか乗り切っている。

しかし、本当に疲れが取れにくくなっているなぁ〜。

12/8はジョンレノンの命日である。
彼のイマジンのメッセージは、今でも世界の隅々で息づいている。

c0156104_21382464.jpg
・・・・・・・・

さて、12/23(祝)は哲学舎のクリスマスパーティである。
何も予定のない人や興味のある人は、気楽に参加してくださいね。
詳しくはHPのイベントまで

c0156104_21025182.jpg


c0156104_21031920.jpg


c0156104_21033027.jpg


c0156104_21034425.jpg


c0156104_21035718.jpg


c0156104_21041242.jpg


c0156104_21042871.jpg


c0156104_21045035.jpg


c0156104_21050631.jpg



c0156104_21062193.jpg


c0156104_21063347.jpg


c0156104_21064725.jpg


c0156104_21070252.jpg


c0156104_21072493.jpg


c0156104_21073713.jpg


c0156104_21075011.jpg


c0156104_21080707.jpg


c0156104_21082288.jpg


c0156104_21083987.jpg


c0156104_21093540.jpg









by lampnosizuku | 2017-12-06 21:11
c0156104_23492331.jpg
夏休みも終わり、13日より開館します。
お弁当を持って、静かな森へお出かけください。
ガーデンの花木や妖精たちが温かく迎えてくれますよ。

c0156104_23495771.jpg


c0156104_23501225.jpg


楽芸会で愛嬌を振りまいていたカメくんも、そろそろ山に帰って冬支度・・・また来年来てくれるといいね
c0156104_23503227.jpg





by lampnosizuku | 2017-09-12 23:54
c0156104_22495226.jpg
10日に開催された「音の楽芸会」。
早朝の雷雨も上がり、汗ばむような好天に恵まれた。

数日前から、スタッフのYさんと準備に追われたせいか
はたまた歳のせいか、当日は腰に痛みが残って少し大変であったが・・。

みんなの笑顔を見ていると、頑張らねばという気持ちになる。
特に今回は、病気で入院していたブライアンさんが退院し、ご家族で急遽参加されたので嬉しい緊張感に包まれた。

赤ちゃん連れの地元の方が2組参加してくれたり
同級生夫婦が久しぶりに覗いてくれたり、突然の参加者がいたりと賑やかであった。

10時半ころからからボツボツ集まり始め、ガーデンやランプの雫でお弁当タイム。
ガーデンでは、哲学舎支援マルシェが開かれ、あまりの安さに衝動買いをされた方もいたような・・。

ガーデンでのんびりしたあとは、cafeでライブの始まりである。
発声練習を兼ねて、グルー対抗歌合戦? ドングリチーム(A)とカメさんチーム(B)

Bチームの方が平均年齢が高かったのに、なぜかニ連勝であった。
数日前に陸カメがガーデンに現れ、カメを瓶に入れて置いたのが奏を功したのか。

c0156104_22501422.jpg


c0156104_22502928.jpg



c0156104_22505020.jpg


c0156104_22511527.jpg


c0156104_22514037.jpg


c0156104_22520345.jpg


c0156104_22523186.jpg


c0156104_22534426.jpg


c0156104_22540683.jpg
あとは脳トレでボケ防止訓練をして
いよいよ楽芸会のはじまりである。
c0156104_23160871.jpg


サカグチさん
c0156104_22554673.jpg


ツジさん
c0156104_22560176.jpg



カフェカフェさん
c0156104_22561295.jpg



KAZUNさん
c0156104_22562649.jpg


観客たち
c0156104_22564187.jpg



エビさん
c0156104_22565981.jpg

モモカンさん
c0156104_22571410.jpg



シンヤさん
c0156104_22572994.jpg


ブライアンさん
c0156104_22574815.jpg

c0156104_22580496.jpg



シバヨーさん
c0156104_23012066.jpg



休憩 記念撮影
c0156104_23013563.jpg


スイカタイム
c0156104_23021285.jpg


ヤノさん
c0156104_23015569.jpg



ヨシダさん
c0156104_23022587.jpg



マリピカさん
c0156104_23024225.jpg



モリチャンさん
c0156104_23025561.jpg



サコさん
c0156104_23030961.jpg



フォーユーさん
c0156104_23032592.jpg


c0156104_23034246.jpg



オオオカさん
c0156104_23051207.jpg



タカコさん
c0156104_23052429.jpg



エリックさん
c0156104_23053504.jpg


カメちゃん
c0156104_23060786.jpg


ダヴィンチくん・・早く終わんないかにゃん
c0156104_23062735.jpg



また 一緒に歌いましょうね
c0156104_23093946.jpg

晴天にも恵まれ、予定通り無事に終えることができ感謝である。
多くの出演者の方が、哲学舎に相応しい選曲を考えてくれたのが嬉しかった。

まだまだ闘病生活が続くブライアンさんが来てくれたおかげで
みんなが優しい気持ちになれたのであろうか、とても温かい楽芸会となった。



by lampnosizuku | 2017-09-11 23:25
c0156104_22130054.jpg

梅雨も明けたというのに、毎日のように雷雨が続いている。 
世界中の至るところで異常気象が発生している。

北海道が日本一の最高気温を記録したり、東北で豪雨災害が発生したり、雨の被害がかなり深刻である。
台風も近海で発生する始末、近年、日本もどうやら亜熱帯化している様相である。

ここ哲学舎も、しばらく最高気温が26度を記録しているが
夜は気温も下がり、寝苦しさからは解放されている。

まだ紫陽花が少し咲いているというのに、早くもコスモスが顔をのぞかせている。
夕方ともなれば、ヒグラシが悲しげな声で秋を誘っている。

今朝は、気の早い赤トンボがガーデンに遊びに来ていた。
日毎に陽は短くなり、秋の足音が静かに忍び寄っている。

9月に入れば、気持ちの良い秋空が拡がっているだろう。
そんな中で開催される「音の楽芸会(秋の調べ)」が近づいています。

下記のとおり開催します。ぜひご参加ください。


2017 音の楽芸会(秋の調べ)・・・あなたの伝えたいこと音に乗せて!

日時  9月10日(日) 11:00~13:00 お弁当タイムと哲学舎支援マルシェ
             13:00~17:00 楽芸会ライヴ

参加費          2000円(中高生1000円・小学生以下無料) フリードリンク+おやつ
(演奏されない方も)   ビールも出ますので飲酒される方は運転手同伴でどうぞ。

演奏はひと組2曲の予定です。

※ お弁当を持参されない方は、昼食を済ませて来てください。

エントリー・お問合せ  メッセージ・メール・コメント・090-4185-4188



by lampnosizuku | 2017-07-26 22:17
c0156104_11200549.jpg
ここしばらく、梅雨を感じさせない天候が続いていたが
昨日あたりから梅雨前線が北上し、帳尻を合わせるかのように降り続いている。

梅雨の末期に見られる、集中豪雨である。
今日もかなりの雨量である。被害が出ないことを祈る。

それにしても、自然の摂理は実に律儀である。
少雨でも、ホタル君は沢山飛んでくれたし、紫陽花も沢山咲いている。

ガーデンの紫陽花たちは、10年で25株くらいに増えた。
買い求めたものは5種類5株くらいである。

あとは挿し木で増やしていった。
この土地の条件は、どうやら挿し木に向いているらしく、成功率は90%である。

他に植えた花木たちも成長が著しい。
何もなかった空間が、今では小さな森になっている。

鳥や虫たちも沢山棲んでいる。
サルくんやシカくんやイノシシくんも遊びに来る。

たまには、ウサギくんやカメくんも顔を見せてくれる。
数日前からツバメくんたちが戻ってきている。

自分を見つめ直す静かな空間が拡がっているのである。

紫陽花の見頃は、この土日であろう。
お暇な方は、どうぞいらしてください。


c0156104_11203640.jpg

c0156104_11205256.jpg

c0156104_11211511.jpg

c0156104_11212897.jpg

c0156104_11214863.jpg

c0156104_11220322.jpg

c0156104_11222399.jpg

c0156104_11223755.jpg

c0156104_11230355.jpg

c0156104_11240971.jpg

c0156104_11242496.jpg

c0156104_11244213.jpg

c0156104_11250237.jpg

c0156104_11252080.jpg

c0156104_11254139.jpg

c0156104_11255428.jpg





by lampnosizuku | 2017-06-30 11:27
c0156104_13092275.jpg
昨日は、数年ぶりのホタルを見る会であった。
この数年は異常気象のせいなのか、上流の工事のせいなのか、ほとんど飛んでいなかった。

水曜日にダメもとで見に行ったら、なんとすごい数のホタルが乱舞していた。
みんなにも見せてあげたいと思い急遽お知らせをする。

急な呼びかけにも関わらず10数名の方たちが集まった。
天候は曇りで雲が厚い。

7時半になっても前日のような暗闇はない。
子供たちもいたので、薄明かりの中を出かけた。

現場に到着。あぜ道も川も懐中電灯なしで見える・・・。
もっと暗くならねばと願ったが、厚い雲は後ろからお月様に照らされていたのだろうか。

それでも、歩みを進めていくとポツっと光るものが数匹。
少なすぎるとがっかりしていたが、時間とともに数匹が数十匹に・・・。

その内に200m位進むと,いつの間にか数百匹も光っている。
最初ははしゃいでいたみんなも、物思いにふけっているのか静かな世界が流れてゆく。

せせらぎの音が、こころのなかの純真さを呼び起こしたのであろうか?
みんなの顔がとてもやさしくなっていたような気がした。

ある子どもに「ホタルはどうして光るの?」と聞かれて・・・
「手に小さな懐中電灯を持っているんだよ」とはぐらかした僕に・・・・ふーん?



お勉強です。
さて、ホタルはなぜ光るのでしょう?
・・・・・・・・
(Yahoo知恵袋より拝借)

 「それは、オスがメスにプロポーズするためです。 
オスのホタルが真っ暗な夜で光を出して飛びながら、自分の相手を探します。 
 メスのホタルは草むらや木の葉の裏で弱い光を出しながらじっと待っています。 
  
 オスのホタルがメスのホタルを見つけると、強い光を送ってから 
 メスのホタルもそれに答えるように強い光を発します。 
 それでプロポーズしたことになります。  
 そして、オスのホタルはメスのホタルの方へプ~ンと飛んで行きます。 
 

どうやって光らしているのか 

 ホタルは昆虫ですけど、非常に変わった昆虫です。 
 足が6本、体は「頭・胸・腹」に分かれています。 
 このうちの腹に光を出す発光器があります。それがメスの2倍の量をオスは持っています。 
 発光器ルシフェリンという発光物質とルシフェラーゼという発光させる酵素があります。 
 ちなみに、酵素っていうのは動物がEat(食)した物を消化分解や合成などをして 
 熱やエネルギーに変える働きをする白質です。 
 ホタルが呼吸することで、取り入れた酸素発光器にある反応をさせて、光ります。 
 
 その名がルシフェリン・ルシフェラーゼ反応です。」


だそうです。下図の世界が拡がっているそうです。

 

c0156104_12414053.png



Kさんのオカリナ演奏
c0156104_13145257.jpg
僕のカメラの能力では数匹しか写っていないけれど
向こうの方に数十匹が・・・
c0156104_13151391.jpg


by lampnosizuku | 2017-06-25 13:20

c0156104_23260882.jpg
今年は、昨年より多くのホタルが舞っています。
ホタルを見て癒されたい方、子供に見せてあげたい方などお出かけください。
急な話ですが、今週の24日(土曜日)の夜です。

18:30          集合   哲学舎という名の美術館 

18:45~19:20    お弁当  ティータイム

19:30~20:00    ホタル鑑賞

20:30          解散

参加費(ドリンク+生チョコ付)  大人1000円  3歳~中学生 500円
持物  お弁当(食べられない方は不要) 懐中電灯  虫除けスプレー
服装  ヤブ蚊がいますので、長袖シャツなど

申込は不要です。 時間になったら出発します。

by lampnosizuku | 2017-06-21 23:27
c0156104_21262079.jpg

梅雨入りしてから二週間が経とうとしているが
雨の恵みは二日のみである。

日中の暑さは20度くらい。 蒸し暑さは全くと言っていい程感じられない。
朝晩などは12~3度まで気温が下がり、まだ毛布の世話になっている。

雨が降らないからといっても、律儀な紫陽花たちは花を膨らませている。
ヤマアジサイたちは早くも満開であるが、他の紫陽花たちは雨乞い状態である。

他の花木たちも水を欲しがるので、朝の水やりは欠かせない。
オジャマ草たちも元気がいいので、草抜太郎くんも膝を庇いながら奮闘している。

来週は、もう夏至である。
冬至の頃は4時半で暗くなるのに、7時半頃までは明るさが残っている。

今年も、あちこちで観測史上初の異常気象が起きている。
そのせいでもあるまいが、政治社会の状況も史上初の異常続きである。

その異常な政治状況を許しているのは、果たして誰であろうか?
「歴史は繰り返す」である。

暴力や戦争では何も解決しないことは、現実を見れば明らかであるのに。
人間の愚かさは永遠に克服されないのかもしれない。

権力者たちに共通するコンプレックスは何であろうか?
花たちは日陰でも、一生懸命に咲いているというのに・・・。

c0156104_21165801.jpg

c0156104_21171168.jpg

c0156104_21172583.jpg

c0156104_21173859.jpg

c0156104_21175241.jpg

c0156104_21181201.jpg

c0156104_21182875.jpg

c0156104_21184907.jpg

c0156104_21191218.jpg

c0156104_21212372.jpg

c0156104_21213943.jpg

c0156104_21215393.jpg

c0156104_21221094.jpg

c0156104_21222434.jpg

c0156104_21224255.jpg

c0156104_21230218.jpg

c0156104_21232066.jpg

c0156104_21234111.jpg

c0156104_21241783.jpg

c0156104_21243473.jpg


c0156104_21245451.jpg

c0156104_21252498.jpg


c0156104_21160899.jpg

c0156104_21254591.jpg

c0156104_21260139.jpg



by lampnosizuku | 2017-06-17 21:31