哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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2012年 07月 18日 ( 1 )

一気に夏へ


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昨日、やっと梅雨明け宣言が出された。
朝から急にセミが鳴いていたので、気温が一気に上がったのがわかった。

一昨日までは、22度までしか上がらなかった気温が、昨日今日と25度まで上がった。
湿度は70%ある。 少し動けば汗が噴き出してくる暑さである。

ここでの25度は、名古屋での32度くらいに値する。
まだ、ここは風があるので、日陰に入れば涼しいので有難い。

どうやら、今年の夏も短そうである。
僕は、少し夏は苦手なので、短いに越したことはない。

夏を待ちかねていたかのように、トンボ君がやって来ている。
朝夕はまだ涼しいので、ウグイス君が頑張って鳴いている。

ガーデンでは、モントブレチアがオレンジ色に輝いて一面に咲いている。
キバナコスモスもちらほら咲きだした。

クチナシは妖しい香りをいっぱいに放っていたが
そろそろ役目を終えそうである。

カンナが、昨年よりも大きな葉っぱを伸ばしているが
花芽はまだである。

鉢植えのハイビスカスが、毎日日替わりで咲いている。
やはり、南国の花らしい艶やかさである。

ギボウシやアガパンサスの花も背伸びをしていたが
暑さにやられたのか、うつむき加減に咲いている。

おじゃやま草たちも元気がいいので
草抜太郎に変身する毎日となった。

相変わらず、シカ君たちは無邪気に遊びに来る。
おかげで、柿の実が全部やられた。

なぜか、ランプガーデンにあるねむの木の若芽が好物らしく
生えては食べられの繰り返しである。

もう少しだけ、大人しくしてくれると有難いのだが
彼らの言い分に敵うわけはないので、あきらめている。

短い夏だが、楽しみも沢山ある。
川の水は冷たいし、メダカもいるし・・・。

夜空には、夏の星座がはっきりと見えるし、流れ星も沢山見える。
願い事も沢山出来るはずであるが・・・もう、この歳になると、そんなにはない。

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by lampnosizuku | 2012-07-18 23:26 | daily