生かされていることの意味を見つめ直す日
2025年 12月 31日
ここに移住して21年が経とうとしている。
大晦日の夜は、毎年ひとり静かにジョンのイマジンを聴きながら
新年を迎えることにしている。
ガーデンに出て、凛とした冷たく澄んだ空気を
胸いっぱいに取り込んで、身体の隅々まで届けてあげる。
夜空を仰いで神に問いかけ、そして祈る。
ジョンの祈りが、イマジンというメロディーに乗って
世界中にメッセージされたこの46年。
世界の状況は少しずつ真実に近づきつつある。
様々な情報戦や認知戦が頻繁に展開されつつある中で
私たちは、何が真実で、何が善で、何が悪なのかを見極めなければならない。
自分の目で、自分の頭で、真実を獲得しに行かなければ
虚構の中に落とされたままとなる。
「知らぬが仏」では無知の涙を流し続けることになろう。
2025年あたりから少しずつではあるが、サタニズム軍需産業に支配されたこの数百年の世界体制が
静かに崩れ始めている気がする。
殺されたジョンの祈りが、僕の内や多くの人々の内で生き続け
ていくことを願っている。
War is over if you want it !!
ジョンのHappy Christmasを歌い続けたいと思う。
by lampnosizuku
| 2025-12-31 23:35
| daily


