生かされていることに感謝して・・・
2024年 12月 31日

ここに移住して20年が経つ。
大晦日の夜は、ひとり静かにジョンのイマジンを聴きながら
新年を迎えることにしている。
凛とした冷たく澄んだ空気を
深呼吸しながら、身体の隅々まで届けてあげる。
そして
夜空を仰いで神に祈る。
以前、祈りの研究に関して書いたことがあったが
やはり、私利私欲を離れた真剣な祈りは
通じるのではないかという思いを強くしている。
祈りが実を結ぶのは
それに向かって言動が伴うからであろうか。
世界平和とか平等とかという幻想的な観念も
自分の周りの、対人関係などの身近な問題として置き換えてみれば
実を結ぶことが可能かもしれない。
この数年のウイルス戦争に否応なく巻き込まれた結果
私たちにとって戦争の正体とはいったい何なのかを知る良い機会と
なったことは事実である。
世界中にメッセージされたこの45年。
世界の状況は少しだけ真実に近づいたかもしれない。
世界平和。それは夢かもしれないが、幻想ではない気がしている。
もはやイデオロギーや人種での対立は意味をなさないことが
露呈し始めている。
何が善か何が悪かが問われているのである。
今、私たちは人類共通の善とは何かを問われているのである。
サタニズムに支配されたこの数百年の世界体制が
静かに崩れ始めている気がする。
サタニズムに殺されたジョンの祈りが、今も僕の中や多くの友人たちの中で生き続けていることを
僕は知っている。
僕は知っている。
ジョンのHappy Christmasを歌い続けたいと思う。
War is over if you want it !!
by lampnosizuku
| 2024-12-31 23:34
| daily

