哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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何日ぶりの青空だろうか・・・


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今冬は、ここに引っ越して来てから初めての厳しさである。
給湯器の水道管が凍って破裂していたのだが、二日間も気付かずにいた。

蛇口から出る水の勢いが、何だか弱いとは感じていたが
水道管が凍って、経路が細くなっているものだとばかり思い込んでいた。

朝の内は破損箇所も凍っていて、水漏れはしないが
昼頃から解凍し始めると、ダダ漏れになっていたようだ。

耳のいいスタッフのYさんが、手伝に来てくれた時
変な音がすると言って見つけてくれたのだ。

ほぼ三日間水は出っぱなしであった。
次回の水道代の請求が恐ろしいが、これも勉強である。

・・・・・・・・

今日は、本当に久しぶりの青空が拡がって風も穏やかである。
気を取り直して、やらねばならぬメンテナンスの作業に取り掛かった。

氷のような雪が積もったガーデンの木々たちも、早く雪を下ろしてくれと云ってるようで。
サンタさんも肩の荷が重そうな様子。 陽射しのある内に雪下ろしである。

軒下のつららは、まだ50センチ位に伸びている。
池の氷もまだ数センチはありそうである。

陽射しで、雪だるまくんの可愛い姿が崩れ始めたので記念写真を。
ガーデンや周りの雪の上には、シカくんやサルくんやキツネくんや〇〇くんの足跡が。

今朝は雪だるまくんの鼻にしていた柚が
サルくんの胃袋に収まったようだ。

コザルくんも沢山いるので、親ザルくんたちは必死であろうか。
その親心に共感しているのであろうか。

近所の畑で1軒だけ殆ど囲いもしないで、野菜を作っているおばあさんがいる。
サルくんに食べられるのは百も承知の上であろう。

ここのガーデンにも、柚、ビワ、柿、グミ、ブルーベリー、ヒメリンゴ、栗、カラスウリがあるが
その九割方は彼らの胃袋に収められてゆく。

彼らの生活圏にお邪魔している身としては、お互い様。
それくらいの年貢は収めないと申し訳ないと思っている。

・・・・・・・・

昨夜は、久しぶりの皆既月食であるというので
あまり性能の良くないデジカメで何となく撮ってみた。

七割方欠けたところで、雲が厚くなり始め月影は雲の奥へと。
前半で終了となったが、かぐや姫の後ろ姿を見る想いであった。

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by lampnosizuku | 2018-02-01 21:02