哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

初夏の陽射しに包まれて・・・


c0156104_2239596.jpg

好天に恵まれ、少し暑さを覚えた連休であったが
連休明けの皐月は、春に戻ったような冷え込みが続いている。

この一週間は、蒸し暑さなどかけらもなく
夕方からは、ひんやりとした風に吹かれ肌寒さを覚えるほどである。

この数日、朝晩の気温は15度を下回っている。
炬燵も毛布も片付けてしまっているので、厚着で凌ぐ始末である。

台風が接近したりと、おかしな気候である。
夏至まで一カ月を切っているのに、梅雨の気配もなく雨も少ない。

しかし、陽射しは初夏を思わせる強さを放って来ている。
毎日の草抜き作業中は、日射病対策に帽子を欠かせない。

この気候のおかげで、ガーデンは春の名残と初夏の到来が入り混じっている。
初夏に相応しいホワイトカラーが、ガーデン全体を包み込んでいる。

バイカウツギの甘い香りが、辺り一面に拡散して来館者たちを包み込んでいる。
ノイバラがテラス一面を覆い尽くしている。

白い世界の中に、ポツンとチェリーセ-ジの深紅が色彩を放つ。
アイリスも夏色で涼しさを演出している。

虫や鳥たちも日ごとに元気を増している。
梅雨入り前のこの時期が、一年で最もガーデンが美しい時期である。

おじゃま草たちも、元気を増しているので
草抜太郎も、老化が進む身体に鞭打って明日も頑張るしかないのである。

c0156104_2240297.jpg

c0156104_22405417.jpg
c0156104_2241713.jpg
c0156104_22412356.jpg
c0156104_22413891.jpg
c0156104_2241531.jpg
c0156104_2242585.jpg
c0156104_22421718.jpg
c0156104_22423169.jpg
c0156104_22424532.jpg
c0156104_22425818.jpg
c0156104_22431042.jpg
c0156104_22433010.jpg
c0156104_22434579.jpg
c0156104_22445199.jpg
c0156104_22451690.jpg
c0156104_22453383.jpg
c0156104_22454822.jpg
c0156104_2246275.jpg
c0156104_22461855.jpg
c0156104_22463164.jpg
c0156104_22464420.jpg
c0156104_22465784.jpg

by lampnosizuku | 2015-05-21 22:47 | garden