哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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秋が静かに去り・・・初雪ちらり


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久しぶりの更新となった。
このひと月は、クリスマスディスプレイのバイトが昨年より忙しかった。

休みの月・火は毎週名古屋まで出かけて朝から現場作業であった。
殆ど雨にたたられ、風邪を引きそうになりながらも頑張るしかなかったが。

案の定、溜まった疲れがなかなか抜けないでいる。
北山さんの絵画キルト展も昨年よりは多くの方が来館されている。

やっと一息ついたので、更新である。

このひと月の間に、ガーデンの花木たちはその姿を一変させている。
例年より遅く始まった紅葉も、急ぎ足で終わろうとしている。

夏の日照不足のせいか、色彩が例年よりもくすんでいる感じである。
紅葉よりも黄葉の方が、その美しさを放っている。

ケヤキをはじめ、ほとんどの落葉樹は早くも素肌を見せている。
バラの実は、すっかり鳥たちのごちそうになってしまった。

サル君たちも、子ザルを沢山引き連れて毎日のようにやって来る。
朝早くから屋根の上で騒いでいるので、目が覚めてしまう。

ロウヤ柿が初めて小さな実をつけた。
小さすぎて食べられないのか、サル君も手を出さないでいる。

でも、来年あたりは大きくなってサル君のごちそうになるのであろう。
カラスウリが今年は10個ほど成った。 何故かサル君は手を出さずである。やはりカラス君の好物なのか。

今のガーデンは、花たちも少ないが
やっとスイセンがあちこちで花開いている。

木陰では、オモトが赤い実を膨らませているし
アルストロメリアが今年も咲いてくれている。

柚子もふたつ実をつけている。
今年は味見できそうである。

山たちも、すっかり肌合いを変えている。
藤原岳はうっすらと雪化粧である。

ここでも、昨日は初雪がちらりと舞った。
バケツには、薄く初氷である。

師走の時間は流れが早い。今年も、あとひと月足らずとなった。
終わりよければ・・・である。 気を引き締めて頑張るとしよう。

8日はジョンレノンの命日である。
イマジンの世界は、現実へと近づいているのであろうか・

イマジン

日本語詩:忌野清志郎 作詞・作曲:ジョン・レノン

天国はない ただ空があるだけ
国境も無い ただ地球があるだけ
みんながそう想えば簡単なこと さあ

社会主義も 資本主義も
偉い人も 貧しい人も
みんなが同じならば 簡単なこと さあ

夢かもしれない でもその夢をみてるのは
ひとりだけじゃない 世界中にいるのさ

誰かを憎んでも 派閥を作っても
頭の上には ただ空があるだけ
みんながそう思うさ 簡単なこと 言う

夢かもしれない でもその夢をみてるのは
君独りじゃない仲間がいるのさ

夢かもしれない でもその夢をみてるのは
君独りじゃない 夢かもしれない


僕らは薄着でわらっちゃう ああ わらっちゃう
僕らは薄着でわらっちゃう ああ わらっちゃう
違う 一人ぼっちじゃない


If you want it War is over

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by lampnosizuku | 2014-12-05 21:59 | daily