哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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音の楽芸会も終わり・・・秋来たる


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9月7日は「音の楽芸会・秋の調べ」が開催された。
朝まで降っていた雨が九時頃には上がり、久しぶりの太陽が顔を見せてくれた。

前日から、空に向かって晴れるよう呼びかけていたが、何とか聞き入れてくれたようだ。
数日前から、いろいろと準備に追われ疲れていたが、みんなの顔を見ると元気が戻って来る。

イベントは無事に終えることができたが、後片付けと企画展の準備でこの数日はかなり参っていた。
音の楽芸会のUPをと思いながら、夏バテ状態で今日になってしまった。

どうやら年々疲れが取れにくくなっている気がする。
来年は、もっと余裕のスケジュールで行こうと思う。

・・・・・・・・・・・・

雨が上がり、赤とんぼが乱舞し始め陽射しが強くなって来た。
急いで10時までに準備を何とか終えたが、早くも第一弾が「オハヨー」であった。

温かい光に包まれて、お弁当を食べる仲間があちこちに。
ガーデンでは、スタッフのYUKOさんが「もぐらマルシェ」を店開きしている。
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開催時間の1時頃には、ほとんどの参加者が集合している。
みんな、こころなしか少し緊張気味の様子である。

1時15分くらいから自己紹介や発声練習ゲームなどしながらオリエンテーション。
1時半から、いよいよ始まり~始まり~~。

哲学舎の「音の楽芸会」では、「音楽を通して何をメッセージしたいのか」という問い掛けがなされます。
みなさん、なかなか真面目に考えているという事がわかって、僕にはうれしいメッセージでした。

さて
1番手は、あけみってぃさん。
2曲弾き語りで、3曲目はケイシーさんとのAKBでデュエット。息もピッタリさすがである。
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2番手は、初参加の20代カルさん。
作曲家を自称するだけあって繊細な音づくりが印象的であった。将来が楽しみである。
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3番手は、2回目参加のムーチョさん。
ハスキーな歌声とプロのギターテクニックで楽しませてくれた。口笛ならぬ歯笛が印象的であった。
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4番手は、3回目参加のサカグチさん。 
初心者ながら難しい曲に挑戦。次回が楽しみである。 ハーモニカの練習も頑張っている様子。
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5番手は、2回目参加のケイシーさん。 
場慣れしているステージリングはさすがである。
シンさんと僕も入ってバンド気分である。
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客席の様子
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6番手は、2回目参加のクマちゃん。
朝から車の故障でバタバタしてお疲れの様子。
ムーンリバーなど新曲も交えてガンバ。 よく練習しているのが分かる。
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7番手は、初参加のウエノさん。 
男性では珍しいピアノの弾き語りである。甘い声でみんなウットリ。 初めてにしてはMCがうまい。
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ここで前半が終了。  休憩タイム。
全員がガーデンに出て、記念撮影である。
その後。貧乏美術館応援「もぐらマルシェ」に沢山の人が協力してくれました。 有難うございました。
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遅れて来たカップル? 親子でした。
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カフェに戻って後半の始まりだが
その前に、お遊びで○×ゲーム。 音楽関連のひっかけ問題が多く、第一問で8割が間違えて脱落。
その問題とは、「音楽用語のダカーポはドイツ語である」という問い。 答えは×。イタリア語でありました。
勝ち残ったのはエッシーさん。景品のお米ひとめぼれを3Kゲット。
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さて後半の始まりである。

8番手は、2回目参加のギタリストのエリックさん。
宮沢賢治作詩の曲などを3曲しっとりと弾き語り。 日頃拝見できないステージを披露してくれた。
続いてタカコさんが参加して満天の星をしっとりと。 夫婦の息は阿吽である。
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9番手は、2回目参加のきぃさん。 
10年ぶりのエリックさんとのデュオもバッチリであった。
英語の歌詞がかなり早口であったが、さすがベテランである。
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10番手は、飛び入りでケイ&ラン。
いつのまにか来てくれていたシバヨーさんに伴奏をお願いして
「ミネソタの卵売り」を熱唱。 この歌を知っている参加者が多かったのは何故か? 
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11番手は、初参加のFOREVER&YUMAさん。
ピアノとギターの弾き語り。YUMAさんはクラッシック一筋であったが
旦那さんのために伴奏を。息はピッタリ。さすが夫婦である。
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12番手は、2回目参加のシンさん。 
ギター、ベース、コーラスの応援を要請して、贅沢な即席バンドで大人の世界を聞かせてくれた。
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13番手は、飛び入り参加のマツシタ君。
エリックさんのバック演奏で「上を向いて歩こう」を熱唱。
リハビリに励むお母さんに送ったメッセージであった。
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14番手は、ARTEGG-YUMIさん。
DVや差別をなくそうと音楽を通して活動している若者である。
オリジナルのその歌詞やメロディーに、そのメッセージが込められているのがわかる。
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15番手は、初参加のモリさん。
太く艶のある声で、2曲熱唱。どこかで声楽の勉強でもしてきたのであろうか。
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16番手は、3回目参加のゆうゆさん。
フルートの音質が随分素敵な音になって来ている。さすが昔取った杵柄である。
ステージのしゃべりはもちろん、エンターティナーとしても成長株であろうか。
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17番手は、松阪から来てくれたエッシーさん。
津から応援に駆け付けたtomoさんと一曲披露。
トリにふさわしく、渋い声で大人の歌を2曲聞かせてくれた。
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これで一応、予定の参加者は終わった。
残るは、連絡なしで駆けつけてくれたシバヨーこと柴田容子さんの弾き語り。
柴田さんは、哲学舎のことをいつも気にかけてくれ、本当によく駆けつけてくれる。
忙しい中を有難い話である。 シバヨーの「ふるさとはアジア」がもっと拡がることを祈らずにはいられない。
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シバヨーさんの素敵な歌声にみんな満足して、長時間の音の楽芸会は無事プログラムが終了した。
参加者全員でお互いに感謝の拍手を交換して、またの再会を夢見て解散した。

by lampnosizuku | 2014-09-11 23:02 | ivent