哲学舎という名の美術館館長が綴る草想ブログ


by lampnosizuku
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底冷えの一日


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昨日ゆるんだ寒さも、昨夜から一変した。
今日は朝から雪が降り続いている。 
気温も低く、日中の3時頃には車のウインドウが凍りついた。

この場所は、伊吹おろしの風の通り道である。
晴れた日には、雪を頂いた伊吹山を美しく見晴らすことができる。
おまけに、地図で確認すると、若狭湾から琵琶湖を通って伊勢湾へと抜ける
風の通り道でもある。

天気図やアメダスを見ていると、三重県の最北端に位置するこの辺りは
岐阜や滋賀の山間部に近く、なぜかここだけが雪雲のかかっていることが多い。
名古屋や桑名・四日市が晴天でも、ここは雪である。

この寒風の中でも、ヒイラギ南天の黄色い花が美しく咲いている。
雪にビクともしないで、逞しい奴である。

昨日は、少し寒さも緩んだので、野外の作業に取り掛かった。
Yさんが手伝いに来てくれたので、丸太を運び、セメントを捏ねて
ランプガーデンにアーチを造ることにした。
久しぶりの穴掘りとセメント捏ねは、とてもきつかったが、Yさんの助けもあって
なんとかこなす。
とりあえず、支柱を立てるところまで終了した。 あとはドア作りである。

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by lampnosizuku | 2009-01-24 22:12 | daily